新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

住友生命、独立行政法人国際協力機構(JICA)が発行するジェンダーボンドに投資

住友生命は、独立行政法人国際協力機構(以下「JICA」)が発行する、開発途上国のジェンダー平等と女性のエンパワーメントを推進する事業に資金を充当する「ジェンダーボンド」への投資を決定した。
JICAは、日本の政府開発援助(ODA)を一元的に実施する機関として開発途上国への国際協力を担っており、JICAによる債券の発行は、日本政府からSDGs(持続可能な開発目標)を達成するための具体的施策の一つにも位置付けられている。
今回のジェンダーボンドの発行により調達された資金は、ジェンダー事業分類※の①ジェンダー平等に関する政策・制度整備を支援する案件、②女性をターゲットグループとして、女性のエンパワーメントや保護を主目的とする案件(例:女性経営者向けの融資事業)、③ジェンダー活動統合案件(例:都市鉄道建設事業における女性専用車両・設備の設置等)に該当する事業に充当される予定である。
※国際基準に基づきジェンダー事業分類を設定(JICAホームページ)
https://www.jica.go.jp/activities/issues/gender/ku57pq00002cucek-att/gender_classification.pdf
【本件の概要】
発行体 独立行政法人国際協力機構(JICA)
発行額 総額100億円
期間  20年

関連記事(保険業界ニュース)

損保

トーア再保険、災害用備蓄品を寄贈

生保

太陽生命、「能登・石巻・福島応援マルシェin日本橋」を開催

共済生損

こくみん共済coop〈全労済〉、「こどもの成長応援プロジェクト」なわとび・長なわ18,735本を全国の児童館・保育園などへ寄贈

生保

住友生命、自治体との連携事業「Vitalityウォーク」2023年度からの3か年で100自治体と実施達成

損保

三井ダイレクト損保、都立文京盲学校と共同で小石川後楽園清掃活動を実施

損保

損保ジャパン、サステナブルな循環型社会の実現に向けた動物糞処理の実証実験とイベントを通じた普及啓発を推進

生保

マニュライフ生命、横浜こどもホスピスプロジェクトへの寄付を通じて子どもたちとその家族のウェルビーイングを支援

生保

住友生命、保険金据置利率等を改定

生保

住友生命、住友生命×カラダノート「トモイク(共育)」推進に向けたアンケート調査を発表

生保

住友生命、岡山県高梁市においてVitalityを活用した連携事業を開始

関連商品