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カーディフ生命とカーディフ損保、仏国保険会社の日本支店から日本法人へ会社形態を変更

カーディフ生命とカーディフ損保は4月12日、監督官庁である金融庁の認可を含めた関連法令上の諸手続きの完了を前提として、仏国保険会社の日本支店から日本の生命保険会社および損害保険会社(日本法人)に会社形態を変更する方針を決定したと発表した。また、日本法人への移行に伴い、新損保会社を新生保会社の100%子会社とする。新しい会社の営業開始は2018年中を予定している。
両社は、仏国の「BNPパリバ・カーディフ」を親会社とする生保会社「カーディフ・アシュアランス・ヴィ」および損保会社「カーディフ・アシュアランス・リスク・ディヴェール」の日本支店として、2000年4月に営業を開始。以来、住宅ローンの返済保障を中核として事業を拡大。現在は、全国約60の銀行・信用金庫が両社の商品を取り扱っている。
なお、両社の契約については、監督官庁である金融庁の認可を含めた関連法令上の諸手続きの完了を前提として、2018年中に新会社に承継する予定。契約や保障内容、その他サービスについて一切の変更はないとしている。

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