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マニュライフ生命、15回エコノミクス甲子園地方大会がスタート、北海道・広島県・山口県の全国大会出場校が決定

マニュライフ生命がメインスポンサーとして協賛する、高校生対象の金融経済クイズ大会「マニュライフ生命カップ第15回全国高校生金融経済クイズ選手権エコノミクス甲子園」の地方大会が11月15日(日)から始まった。11月中に開催された地方大会のうち全国大会への出場を決めたのは、北海道代表北海道札幌南高等学校、広島県代表広島県立広島高等学校、山口県代表山口県立山口高等学校の3校である。
本年の地方大会は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を考慮し、主にオンライン形式で開催している。今後、12月に27県での地方大会ならびにインターネット大会*が開催され、合計32校64名の全国大会出場が決まる予定である(地方大会スケジュールはこちら、または次ページを参照)。
2021年2月14日(日)には地方大会(インターネット大会含む)を勝ち抜いた32校の精鋭たちによる全国大会を開催する予定である。全国大会は、大会史上初めてとなるオンライン形式で開催し、白熱する大会の様子をYouTubeで生配信する予定である。
マニュライフ生命では、持続可能な開発目標(SDGs:SustainableDevelopmentGoals)の達成に向け、生命保険業界として重点的に取り組む「金融リテラシー教育の推進」に注力している。また、本イベントの趣旨である「これから社会に羽ばたく高校生に、世の中の金融経済の仕組みを読み解き、『自分のライフデザイン』や『自分とお金の関わり方』を、クイズを通じて楽しみながら学んでもらうこと」に賛同し、エコノミクス甲子園全国大会へ協賛している。

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