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T&Dフィナンシャル生命、ゴールベース型資産運用を進化させる生命保険オプションの提供に向けた準備を開始

T&Dフィナンシャル生命と、日本資産運用基盤株式会社(以下「JAMP」)は、JAMPが展開しているゴールベース型資産運用ビジネス支援サービス「GBASs(ジーバス)」に付加するサービスとして、資産形成途中のお客さまに万一のことがあった時に目標金額(ゴール)が達成できないリスクに備える生命保険商品を開発し、提供開始に向けた準備を進めている。本商品について、今後、地域銀行等への導入を推進する。
T&Dフィナンシャル生命が設計・提供する本商品は、JAMPが提供するゴールベース型資産運用ビジネス支援サービス「GBASs(ジーバス)」の「進化」に向けた重要なピースであり、資産運用と生命保険の垣根を取り払い、お客さまとその家族の「将来に備える」という、本来のゴールベース型資産運用の実現につなげる。両社は、資産運用と保障を一体的に提供する新たな顧客体験の実現に向け、連携を進めていく。
近年、お客さまのライフプランに基づき将来の目標金額(ゴール)を起点として資産運用を行う「ゴールベース型資産運用」の普及が進んでいる。JAMPが提供するゴールベース型資産運用ビジネス支援サービス「GBASs(ジーバス)」は、お客さま一人ひとりの目標やライフイベントを踏まえて資産運用プランを設計し、継続的にフォローを行う点に特徴がある。
一方で、資産形成の途中にお客さまがお亡くなりになったり、不慮の事故で所定の高度障害状態になったりするなど、万一の事態が生じると、当初設定した目標金額(ゴール)を達成できなくなるリスクが生じる。このような事態は、お客さまだけでなく家族の生活設計にも影響を及ぼす可能性があり、資産運用だけでは備えることが難しい課題である。こうした課題に対し、本取組みは、資産運用と保険を組み合わせることで、資産形成の継続性を補完し、お客さまとその家族の生活設計を支える仕組みを提供するものである。
[本商品の概要]
本商品は、お客さまに万一のことが生じた場合のゴールベース型資産運用における目標金額(ゴール)未達リスクに備え、保険金により目標金額(ゴール)の達成を支援することを目的として設計された生命保険商品である。
※本商品による保障は、お客さまに万一のことが生じた場合を対象とするものであり、資産運用に伴う価格変動等のリスクや運用成果を保障するものではない。
本商品は、JAMPを保険契約者とする団体保険を活用し、資産形成の途中においてお客さまに万一のことが生じた際、あらかじめ設定した目標金額(ゴール)と想定される運用資産額との差額を保障する仕組みである。将来の運用成果を踏まえ、不足すると見込まれる部分のみを保障することで、合理的な保障を実現している。これにより、お客さまのゴールの実現を支援するとともに、長期的な資産形成の継続を後押しする。

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