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アフラック生命、システムに対する不正アクセスの発生および情報漏えいに関するお詫びとお知らせ(第二報)

アフラック生命は、同社のシステムが第三者による不正アクセスを受け、お客様の個人情報を含む一部の情報が漏えいしたことについて、6月30日に公表(以下、「第一報」という)した。その後、調査を進め、現時点で判明した内容に加え、今後の対応について発表した。
1.不正アクセスによる情報漏えいの発生時期
第一報時点では、同社のシステムにおいて第三者による不正アクセスが最初に発生したのは2026年6月15日としていたが、さらなる調査の結果、不正アクセスによる情報漏えいが最初に発生したのは2026年6月10日であることが判明した。
2.漏えいした個人情報
(1)お客様関連の個人情報
①個人情報の項目*1
契約者氏名・生年月日・性別・住所・電話番号、被保険者氏名・生年月日・性別、受取人氏名、証券番号、保障内容、第二連絡先の情報、保険料振替口座(金融機関名、支店名、預金種類、口座番号、口座名義など)等
第一報から漏えいした個人情報の項目に変更はない。
なお、マイナンバー、クレジットカード情報およびメールアドレスは含まれていない。
②漏えい件数
さらなる調査の結果、第一報から漏えい件数を変更している。
お客様数*2:約440万人(第一報は約438万人)うち、保険料振替口座情報が含まれるお客様数:約22万人(第一報は約23万人)
(2)代理店関連の個人情報*3
①個人情報の項目
代理店代表者氏名、代理店住所、代理店電話番号等
②漏えい件数
代理店数:約4万店*4
3.お客様への個別の連絡
今回の個人情報の漏えいに該当するお客様には、7月10日から順次、お詫びとお知らせの文書を送付している。なお、文書の発送は、漏えいした項目に保険料振替口座情報が含まれるお客様から優先的に行っている。
4.お客様保護を目的とした金融機関との連携
保険料振替口座の情報が漏えいしていることに鑑み、お客様保護の観点から、二次被害の防止に向けて、関係する金融機関と順次連携を開始している。
なお、現時点では本件に関わる情報の不正利用等は確認されていない。
引き続き、原因究明および再発防止策の策定に取り組み、まとまり次第、速やかに公表する。
*1 第一報から漏えいした個人情報の項目に変更はないが、よりお客様に注意うながすために、被保険者氏名・生年月日・性別、受取人氏名、第二連絡先の情報(緊急時等に契約者に連絡が取れない場合の連絡先に指定した親族等の氏名・生年月日・性別・住所・電話番号)も含まれていることを明記した
*2 漏えい件数におけるお客様数は、契約者の人数を記載している
*3 代理店関連の個人情報は、第一報から変更ない
*4 過去に同社と業務委託契約を締結し、現在は委託業務を行っていない代理店を含む

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