SOMPOひまわり生命、「お客さま本位の業務運営方針」2025年度の取組状況を公表
SOMPOひまわり生命は、「お客さま本位の業務運営方針」(以下、「本方針」)に基づく2025年度取組状況を公表した。
1.背景・目的
このたび、「お客さま本位の業務運営方針」に基づく2025年度の取組状況を取りまとめ、社会環境の変化を踏まえた同社の取組として、公式ウェブサイトに公表した。同社は、ウェルビーイング応援企業として社会課題の解決に取り組みながら、お客さまの豊かな人生と夢の実現に貢献していく。
2.内容
本方針に基づく主な取組みは以下のとおりである。
■万が一の保障と将来の資産形成を両立する変額保険の発売
2025年12月、『健康をサポートする変額保険将来のお守り』【変額保険(V2)(死亡保障型)】を発売した。これにともない、2023年発売の変額保険(V1)(就労不能・介護保障型)を含む変額保険全体の累計販売件数は、2026年3月時点で12万件を突破している。変額保険(V2)は、死亡・高度障害保障に特化することで、幅広い世代のお客さまに対して万一の場合の確かな保障を提供するとともに、効果的な資産形成機能を用意し、お客さまの老後資金に対する備えをサポートする。
■お客さまの健やかな人生を支援するウェルビーイングサービスの提供
2025年12月、MYひまわり会員向けの新たなサービスとして、胃がんリスクの一因とされる「ピロリ菌」の感染有無を郵送でセルフチェックできる『ピロリ菌検査』の紹介を開始した。今後もお客さまの健康を支援する多様な付加価値を提供していく。
■企業の健康経営推進と従業員の治療・仕事の両立を支援する団体3大疾病保険の発売
2026年1月、『無配当団体3大疾病保険』を発売した。3大疾病罹患時に一時金を給付し、従業員の治療と仕事の両立を支援するとともに、健康診断結果に応じて保険料を割り引く「団体健康診断割引特約」により、企業の健康経営Rの推進を支援することで、企業と従業員をトータルでサポートする。
なお、商品・サービスの提供にとどまらず、お客さまの声を活かした業務改善にも努めている。
3.今後の展開
今後も同社は、業務運営の取組状況について、定期的に検証・見直しを行うことにより、本方針のさらなる推進に取り組んでいく。
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