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メットライフ生命、内勤社員の報酬制度を改定

メットライフ生命は、2026年6月より内勤社員を対象に報酬制度の改定を実施する。お客さまに対して質の高いサービスを継続的に提供していくために、これまでも社員が安心して長期的に力を発揮できる環境づくりに取り組んできた。本改定は、そうした取り組みをさらに進化させるものとして、社員がより将来を見通しながら活躍できる環境の整備を目的とする。具体的には、月例給与と季節賞与の配分見直しなどを行い、月例給与の水準を引き上げ、年間を通じて安定的な給与支給を実現する。
同社はこれまで、社会環境や働き方の変化を踏まえ、社員一人ひとりが安心して長期的に働き続けられる環境づくりを重要な経営課題として人事制度や福利厚生の充実に継続的に取り組んできた。第三者機関であるGreatPlaceToWork(R)Instituteより「働きがいのある会社」の認定を受けるなど、社外からも一定の評価をされている。本改定もそうした取り組みの一環であり、給与構成を整理し、月例給与の比重を高めることで、社員が将来を見通しながら生活を設計しやすい環境を整えることを目指す。
今回の改定により、内勤社員(代理店コンサルティング職、アクチュアリー職など)の大卒初任給(月例給与ベース。前払退職金および固定超過勤務手当20時間相当を含む)は278,000円から400,000円に変更される。
同社は、お客さま一人ひとりに寄り添い、高品質なサービスを提供するため、社員を企業活動の基盤であり、かけがえのない存在と位置づけている。今後も社会の動向や社員の声に真摯に向き合いながら、報酬制度を含む人事・福利厚生のさらなる充実を図り、誰もが安心して自分らしく働き続けられる職場環境の実現に取り組んでいく。

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