第一生命、「都市の緑3表彰」の支援と募集開始および第一生命賞特別企画『The Garden of Life』を実施
第一生命と一般財団法人第一生命財団が支援する「都市の緑3表彰」(緑の環境プラン大賞、緑の都市賞、緑化技術コンクール)は、2026年4月1日(水)より募集を開始する。
本賞を通じ多くの皆さまに都市の緑化に対する関心を持ってもらうことで、社会的重要課題である環境の保全・再生や地域コミュニティの形成といった持続的社会の実現に向けた取組みを支援する。
【都市の緑3表彰】
■第37回「緑の環境プラン大賞」主催:(公財)都市緑化機構、(一財)第一生命財団
緑豊かな都市環境で育まれる人と自然とのふれあいやコミュニティ醸成、環境保全を目的として、優秀な緑化プランを表彰し、プランの実現に向けた助成を行う。1990年に創設され、国土交通大臣賞を有する表彰制度であるとともに、第一生命賞、第一生命財団賞を設けている。
■シンボル・ガーデン部門第一生命賞特別企画『『The Garden of Life』『(催催:2027年国際園芸博覧会協会)
第一生命は、緑豊かな都市環境の形成を図るとともに、生活の質の向上やコミュニティの醸成等に役立つことを願い、「緑の環境プラン大賞」の前身となる「「緑のデザイン賞」を1990年に創設した。この年、国内では初めてとなる「花と緑の万博」が大阪で開催され、博覧会の理念を継承することも本賞の創設の契機となっている。
その後、30年余りの時を経て、2027年(令和9年)に神奈川県横浜市において『GREEN×EXPO2027(2027年国際園芸博覧会)』が開催されることを記念し、本博覧会会場において、『The Garden of Life』をテーマに、「生命のにわ」を表現する作品を募集する。2027年は、第一生命の創立125年にあたることから、例年実施しているシンボル・ガーデン部門「第一生命賞」の特別企画として、本募集を実施する。
■第46回「緑の都市賞」主催:(公財)都市緑化機構特別協賛:(一財)第一生命財団
樹木や花、水辺などの「みどり」を用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化、青少年の育成等に取り組み、環境や社会に対して貢献している団体等を表彰し、快適で地域に優しい生活環境の創出を推進することを目的として、1981年に創設された。内閣総理大臣賞・国土交通大臣賞を有する表彰制度であるとともに、第一生命財団賞を設けている。
■第25回「緑化技術コンクール」主催:(公財)都市緑化機構特別協賛:(一財)第一生命財団
地球温暖化対策や2030年ネイチャーポジティブの実現、居心地の良い空間づくりやにぎわい創出等の実現に資する緑化技術について、積極的に取り組み、優れた成果をあげている民間企業、公共団体、個人等を表彰する。都市緑化技術の一層の普及推進と新たなフェーズへの移行に寄与することを目的に、2002年に創設された。国土交通大臣賞・環境大臣賞を有する表彰制度である。
※第一生命は「都市の緑3表彰」を後援している。
※募集詳細については、主催の(公財)都市緑化機構ホームページを参照。
(https://urbangreen.or.jp/grant/3hyosho)
<持続可能な社会の実現に向けた取組み>
第一ライフグループは、2030年に目指す社会の実現に向け、事業を通じて取り組むべき重要課題をコア・マテリアリティ1として定めている。第一生命および第一生命財団は、地域のWell-being実現に向け、人と自然が共生する街づくりや植樹等による気候変動への貢献、また生物多様性の保全にも寄与する「「都市の緑3表彰」を4つのコア・マテリアリティのうち、“Green Leader ship「(気候変動を中心とした環境課題への戦略的対応)”にもつながるものとして支援している。
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