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メットライフ生命、「エコチャレンジ」で環境への意識向上、グローバルで同時実施、日本では車で地球1.5周分のCO2削減達成

メットライフ生命は、2025年10月13日~24日の12日間、社員向けプログラム「エコチャレンジ」を実施した。本プログラムは、環境への意識を高め、心身の健康(ウェルビーイング)を促進することを目的に、世界40近くの市場で同時開催され、今年で10回目を迎えた。
エコチャレンジは、メットライフのグループ会社が持続可能な未来づくりに貢献するため、毎年実施している取り組みである。世界中の社員が、個人やチームで「環境」「健康」「地域社会」などに関連するチャレンジ目標を設定し、楽しみながら行動を変えることで、環境保全や健康への意識を高める。
メットライフのグループ会社全体では、約126,541ガロン(約48万リットル)の節水、大気中に排出される二酸化炭素約96,236ポンド(約43,650kg)の削減、27,640個の使い捨てプラスチックの容器・ボトル・ストローなどを削減した。日本では、約600名の役員・社員が参加し、以下を達成した。
・CO2削減:約12t(車で地球1.5周分、約6万km)
・水削減:約13.4万リットル(入浴約900回分)
・プラスチック削減:10,636個(容器・ボトル・カップ・ストロー・レジ袋)
・コンポスト化:約18.5kgの生ごみを捨てずに堆肥に
参加者たちは地球温暖化の影響の一端であることを考慮し、期間中に車での移動を自転車や徒歩に切り替えるなど、CO2削減への取り組みを行ったほか、「デジタルデトックスをする」といった身近な取り組みを通じて、心身の健康だけでなく環境にも配慮した行動変容が見られた。
同社は、パーパス「ともに歩んでゆく。よりたしかな未来に向けて。」の実現を目指し、サステナビリティを経営の核心に据え、環境への配慮・社会的責任・経済的成長のバランスを取りながら、新しい価値を創造し続けている。なかでも、誰もが健康で豊かな人生を歩める持続可能な社会の実現に貢献するために、「環境保護活動への注力」については全社を挙げて取り組んでおり、廃棄物の削減、ペーパーレス化の推進、再生可能エネルギーの利用への切り替え、社員ボランティアによる環境保護活動などに力を注いでいる。今後も、さまざまなチャレンジを通じて豊かな環境を未来へ引き継いでいく。
※本「エコチャレンジ」プログラムのインパクト指標は、各関連分野の専門組織から提供された情報をもとに算出されている。すべての指標は、現在の消費者や製品の動向に基づいた概算値であり、実際のインパクトの数値は、参加した国や地域など、さまざまな要因によって異なる場合がある。

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