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太陽生命、大同生命、横浜高速鉄道が発行する「グリーンボンド」に投資

太陽生命、大同生命は、横浜高速鉄道株式会社(社長森秀毅)が発行する「グリーンボンド」(以下「本債券」)への投資を決定した。
本債券の調達資金は、みなとみらい21線開通に係る資金のリファイナンスに充当される。
<本債券の概要>
発行体:横浜高速鉄道株式会社
(JCR格付:A+)
債券名称:横浜高速鉄道株式会社第12回無担保社債(グリーンボンド)
発行総額:50億円
償還期間:10年
資金使途:みなとみらい21線開通に係る資金のリファイナンスに充当
T&D保険グループは、「T&D保険グループESG投資方針に基づき、「責任投資原則(PRI)」の考え方や、国連が提唱した持続可能な開発目標である「SDGs」などを踏まえ、環境・社会・企業統治の課題を考慮する「ESG投資」に積極的に取り組んでいる。
社会的課題の解決に資する本債券への投資は、こうした取組みの一つである。
引き続き、T&D保険グループは、責任ある機関投資家としての責務を果たし、持続可能な社会の形成に貢献できるよう努めていく。

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