新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ライフネット生命、株主・投資家情報ウェブサイトを全面リニューアル

ライフネット生命は、このたび上場以来初の取組みとして、「株主・投資家情報ウェブサイト(以下、IRウェブサイト)」を全面リニューアルした。
株主・投資家情報ウェブサイトURL:https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/
■リニューアルの背景
同社は、IR(投資家広報)活動において「IRマニフェスト」を掲げ、「オープンな対話」「わかりやすさ」「公平性」「長期的視野」及び「挑戦」という5つの基本方針に基づいたIR活動を推進しており、IRウェブサイトは、IRマニフェストを具現化する上で極めて重要なツールと位置づけている。
同社は2025年度中の東証プライム市場への移行を目指しており、市場区分の変更により、より多くの投資家の皆さまに同社を深く理解し、投資機会の拡大に繋がることを期待している。また、直近では、団体信用生命保険事業の開始やIFRS(国際財務報告基準)の適用など、事業及び財務報告における重要な取組みも進めており、機関投資家のみならず、個人投資家の皆さまにも、よりわかりやすく、かつ検索しやすい形で提供することの重要性が一層高まっている。
このような背景を踏まえ、この度のプライム市場への移行を念頭に置いて、株主・投資家の皆さまにとっての「わかりやすさ」、そして「検索のしやすさ」を追求したIRウェブサイト構築を目指し、今回のリニューアルに至った。
■新たなIRウェブサイトのポイント
1.わかりやすさを重視したコンテンツ
新設コンテンツ「すぐわかるライフネット生命」は、主に個人投資家向けに、同社の事業内容や強みを、Why、What、Who、Howで整理し、図やイラストを用いてわかりやすく解説している。
2.検索性の向上を意識した設計
IRウェブサイト全体のナビゲーションを刷新し、必要な情報にたどり着きやすいサイトを意識した設計とした。また、トピックス別検索の機能も充実させ、投資家の皆さまが必要な情報をより効率的に検索できるようになった。
今回のリニューアルを機に、株主・投資家の皆さまとのコミュニケーションをより一層強化し、企業価値のさらなる向上と持続的な成長を目指していく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

東京海上ホールディングス、Berkshire Hathaway Inc.傘下の主要保険会社National Indemnity Companyに対する第三者割当による自己株式の処分の払込完了

生保

第一生命、日本初、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取扱開始

生保

かんぽ生命、取締役候補者の決定および代表執行役の異動内定を決定

生保

かんぽ生命、米国子会社を新設

生保

ジブラルタ生命、厚生労働省から「プラチナくるみん」認定を取得

生保

T&Dホールディングス 、T&D保険グループロゴ・タグラインの変更および オダギリジョーさんを起用したグループ新CMの放映開始

生保

ライフネット生命、[史上初]定期死亡保険「かぞくへの保険」が『価格.com保険アワード2026年版』生命保険の部(定期保険)で10年連続第1位を受賞

生保

メットライフ生命、新たなブランドデザインを順次導入

生保

三井住友海上あいおい生命、株式会社フォーカスの株式取得・子会社化

生保

プルデンシャル・ホールディング・オブ・ジャパン、PGF生命を100%子会社に

関連商品