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明治安田生命、未来共創ファンドから株式会社スマートバンクに出資

明治安田生命は、CVCファンド「明治安田未来共創ファンド」から、株式会社スマートバンク(以下、スマートバンク)へ出資した。
今般の出資を契機としたスマートバンクとの協業によって、お客さまのライフプランニングにかかる支援の拡充をめざしていく。
■スマートバンクへの出資の背景
スマートバンクは、「お金を『使う』『貯める』『増やす』を誰もが当たり前にできる未来をつくる」ことをミッションに掲げるスタートアップ企業である。
同社は、人々が自身の支出を正しく把握できるようにするためのツールとして、家計簿アプリとVisaプリペイドカードを組み合わせ、リアルタイムでの家計管理を可能とするサービス「家計簿プリカ B/43(ビーヨンサン)」を提供している。加えて、夫婦や同棲カップル等、パートナー同士での共同の家計管理を実現する「B/43 ペアカード」や、親子で支払い履歴を共有することでお小遣いの管理等にも活用できる「B/43 ジュニアカード」も展開し、利用者を広げている。
同社は、企業理念である明治安田フィロソフィーに共感し、志を同じくする企業・団体との共創を通じて新たな提供価値を創造し、お客さまに届けたいと考えている。
共働き世帯の増加等を背景として、家計全体のお金の流れや貯蓄の状況を簡単に把握したいというニーズに応えるスマートバンクのサービスは、お客さまのライフプランに応じた保障とアフターフォローを提供する同社の事業とも親和性があると考え、出資を決定した。
今回の出資を通じてスマートバンクの事業成長を支援するとともに、同社家計管理ツールと、同社の保険商品・サービス等の提案を組み合わせていくことで、お客さま一人ひとりの「お金・貯蓄」や「ライフプランニング」に関連する課題の解決に貢献していく。
●「明治安田未来共創ファンド」の概要
名称:明治安田未来共創投資事業有限責任組合
ファンド規模:50億円
運用期間:10年
主な投資領域:
①人々の健康の維持・増進
②地域社会の活性化
③新たな体験を生み出す技術の革新
投資ステージ:シードステージ以降のスタートアップ企業(アーリー・ミドルステージ中心)
投資地域:日本中心
無限責任組合員:グローバル・ブレイン株式会社
有限責任組合員:明治安田生命保険相互会社

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