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住友生命、将来世代の声を聞き、社会のウェルビーイングを推進する「FR(FutureGenerationsRelations)」活動を開始

住友生命は、社会のウェルビーイングの推進を目的に、将来世代と対話する「FR(Future Generations Relations)」※活動を15社と連携し、12月14日から開始する。住友生命は「バイタリティある生き方」をテーマに活動していく。
※「FR」は、株主や投資家向けに行う活動「IR(Investor Relations)」に対する造語で、将来世代(Future Generations)と対話し関係性を築く活動を意味する。
1.FR活動の趣旨
住友生命は、日本経済新聞社が公益財団法人Well-being for Planet Earthおよび有志の企業や有識者・団体等と連携し、2021年3月に立ち上げた「Well-being Initiative」(以下「本イニシアチブ」)に参画してきた。本イニシアチブでは、ウェルビーイング(実感としての豊かさ)を測定する新指標の開発や、ウェルビーイング経営の推進、政府・国際機関への提言、ウェルビーイングをSDGsに続く世界的な政策目標に掲げることを目指している。
現在、将来世代と企業が積極的に対話することが、顧客や社員、社会全体のウェルビーイングの向上や、持続可能な事業成長と社会との共存の両立を求める投資家の評価においても重要になっている。このような状況を受け、本イニシアチブでは、重要なステークホルダーである株主・社員・顧客・取引先・地域住民などに、未来を担う「将来世代」を加え、継続的に対話をしていく「FR」活動を展開する運びとなった。
2.住友生命の取組み
住友生命は、FR活動の一環として、「バイタリティある生き方」をテーマに将来世代と対話し、共に育つ活動に取り組んでいく。2023年9月から放映を開始した企業CM「それはおなじ。」篇では、「いわゆる大人」になることに懐疑的な将来世代の若者の疑問に、大人世代のバナナマン日村さんが、「実りの秋なんてずっと先」、「わかって、変わっての繰り返し」、「昨日できなかったことが、明日できるかもしれない」と答える。失敗を恐れず未来に向けてチャレンジする姿勢や失敗を糧に成長を続けることの大切さは、若者でも大人でも同じ、という将来世代へのメッセージが込められた対話となっている。
また、住友生命では、かねてより将来を担う世代が健やかで豊かに成長できる場を作る取組みを進めてきた。
■「こども絵画コンクール」
1977年にスタートし、過去20年以上にわたり優秀作品をフランス国立ルーヴル美術館に展示。日本ユニセフ協会へ、応募数等に応じた寄付も実施。
■中学生・高校生年代の教育支援
将来世代の子どもたちが社会を生き抜く力を身につけ、自分らしくウェルビーイングに生きていくことを支えるための、「出前授業」による教育支援。
■大学講義への講師派遣
生命保険への理解や信頼をより高めるため、国内の大学に経営第一線で活躍する講師を派遣。
■「スミセイアフタースクールプロジェクト」(2017年グッドデザイン賞受賞)
全国の学童保育や放課後子ども教室等をより楽しく、成長できる場所とするために、「いのち」「健康」「未来」をテーマに市民先生が出張授業を実施。
この他、未来を担っていく子どもたちの豊かな成長を願い、チャレンジする姿勢を育む多様な取組みを実施している。今回、こうした将来世代と共に成長していく住友生命の取組みをまとめたサイト「FR:Future Generations Relations~将来世代と共に育つ取組み~」を住友生命公式ホームページ内に開設した。
*住友生命FRサイトはhttps://www.sumitomolife.co.jp/about/wellbeing/fr/から参照。

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