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日本生命、出前授業・受入授業の実施校数1,000校、生徒数10万名を達成

日本生命は、金融経済教育の一環として2011年度から全国の中学校・高等学校向けに実施している「出前授業・受入授業」(以下「出前・受入授業」)について、実施校数1,000校、生徒数10万名を達成した。
出前授業とは同社職員が中学校・高校に出向き、講師としてライフデザインや保険の仕組みを伝える授業を実施する取り組みであり、受入授業とは中学校・高校の修学旅行や校外学習の一環として同社の東京本部に来社し、出前授業と同様の授業を同社職員が実施する取り組みである。
出前・受入授業は子どもたちが自分自身の将来について考え、未来を切り拓いていくきっかけになることを願い、同社の金融経済教育の一環として2011年度からスタートした。
対面で授業を行うことを大切にし、延べ約2,000名の同社職員が講師として授業を実施してきた。
学校関係者の皆様の協力を賜り、実施校数1,000校、生徒数10万名という節目を迎えることができた。
同社は、今後も日本生命グループのサステナビリティ経営において、「人」の領域では「希望に満ちた未来世代を育む」ことを、そして「地域社会」の領域では「活力あふれる地域社会の創出」を目指し、金融経済教育を積極的に展開していく。

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