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メットライフ生命「ワンダラー・ドネーション」贈呈式を実施

メットライフ生命は、9月7日、同社の社会貢献プログラム「ワンダラー・ドネーション」による2022年の寄付金総額1,984万8,410円を「公益財団法人メイク・ア・ウィッシュオブジャパン」、「認定NPO法人全国盲導犬施設連合会」、「公益財団法人がん研究会」、「認定NPO法人LivinginPeace」の4団体へ贈呈した。このプログラムは、日々の営業活動を通じてよりよい地域社会に寄与することを目指したもので、同社のコンサルタント社員2,608名と保険代理店2,805店が参加した。2006年12月の開始以来、同プログラムによる寄付は、累計で5億5,855万円となっている。
「ワンダラー・ドネーション」は、同社とメットライフ全国代理店会連合会が協働して実施する基金の積立及び寄付を行うプログラムである。本取り組みに参加するコンサルタント社員と代理店が、新規契約1件につき、50セント相当を拠出するとともに、同社が同額をマッチングして合計1ドル相当として寄付するものである。それらを原資とする寄付金は各団体を通じて、難病とたたかう子どもたちの夢をかなえる活動、盲導犬の育成、がん研究・治療のための最新医療技術の導入、児童養護施設退所者の進学支援などに活用される。
メットライフ生命の執行役専務最高営業責任者甲斐講平氏は、「メットライフ生命の50年の歴史の中でも、ワンダラー・ドネーションという社会貢献プログラムが継続しておこなわれたことは非常に意義のあることであり、私達の誇りである。保険会社として、商品やサービスの提供のみならず、豊かな地域社会の創造に長期的に貢献していくことが、当社の存在意義であるパーパスの実現につながると考えている。このプログラムを通じた寄付が真に支援を必要とされている方々の役に立つことを願っている」と贈呈式で述べた。

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