新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

生保協会、保育所・放課後児童クラブを対象とした助成活動を実施

生保協会は、2023年度の「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」(以下、本活動)の応募受付を5月18日より開始する。
2023年度における本活動のポイントは、以下のとおりである。
【備品購入費、建築・設備工事費の支援】
内容:保育所・放課後児童クラブの受け皿拡大や質の向上の取組みに対する助成
趣旨:子育てと仕事の両立へ向けたインフラ充実の支援
同会は多数の子育て世代が活躍する生命保険業界として、子育てと仕事の両立を推進することを目的に、保育所・放課後児童クラブの受け皿の拡大や質の向上の取組みに対し、2014年度より累計2億1,400万円の資金助成をしている。
・「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」の概要
子育てと仕事の両立へ向けた状況を確認すると、女性就業率の高まりを背景に、保育利用率は依然として増加傾向であるとともに、放課後児童クラブの登録児童数も毎年増加している。また、政府も子育て支援への取組みを継続している。
2022年度の本活動では、1,169施設から応募があり、継続して保育所や放課後児童クラブに対する支援の必要性が確認される結果となった。
2023年度においても引き続き、備品購入、建築・設備工事の資金助成により、子育てと仕事を両立できる環境整備や、施設の皆さまの安心安全の確保に貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

住友生命、2026年度「スミセイアフタースクールプログラム」実施団体公募開始

生保

アフラック生命、北海道日本ハムファイターズ山﨑福也選手とともに小児がんの啓発活動の取組みを開始

損保

大同火災、地域課題に向けた取り組みの一環で地域への障がい者スポーツ用具を寄贈

生保

ジブラルタ生命、厚生労働省から「プラチナくるみん」認定を取得

共済生損

こくみん共済coop〈全労済〉、「7才の交通安全プロジェクト」特別広告を4月4日に実施

生保

富国生命、「つながる未来プロジェクト」始動

生保

日本生命、NISSAYペンギンプロジェクト産前産後の女性のウェルビーイング向上を支援するプログラム「MOM UP PARK」とのオフィシャルパートナー契約締結

生保

かんぽ生命、2026年度一般社団法人日本ボッチャ協会のゴールドパートナーとして協賛

生保

T&Dホールディングス、企業版ふるさと納税による寄付を実施

生保

太陽生命、企業版ふるさと納税による寄付を実施

関連商品