新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

メットライフ生命、米ドル建て終身保険「ドルアドバンス」を新発売

メットライフ生命は、2022年11月2日に、米ドル建ての終身保険「ドルアドバンス」(正式名称:災害保障期間付利率変動型終身保険(低解約返戻金型米ドル建))を発売する。
ドルアドバンスは、ライフステージに合わせて必要な保障を確保しながら、将来に備えた資産形成もできる、米ドル建て平準払いの利率変動型終身保険である。米国の金利情勢が反映された基準利率(毎月の基準利率は年2.00%を最低保証)を積立金に付利するしくみと、保険料払込期間中の保障と解約返戻金を抑制するしくみで、効率よく資産形成をすることができる。
また、従来の平準払いの外貨建て保険と比較して、申し込み手続きをシンプルにするため、告知項目は、健康に関する3つのみとした。さらに追加機能として、高齢になるにつれ高まる介護リスクに備えて介護給付特則があり、将来の安心をより広げることができる。
万一のことが起きた場合には家族を支え、お子さまの教育資金や充実したセカンドライフなど、大切なライフイベントへの思いを叶えるための資金が必要となった場合には、万一の保障にかえて解約返戻金を活用できる。
同社が今年6月に実施した老後に関する全国調査によると、最近の社会情勢の変化によって7割以上の方が物価上昇・インフレについて不安を抱えており、その影響から、うち2割以上が「資産運用したいとの思いが強まった」と回答した。ドルアドバンスはこうした意向にこたえ、お客さまのお金の不安解消へのサポートする。
同社は企業の目的や存在意義を示すPurpose「ともに歩んでゆく。よりたしかな未来に向けて。」の実現に向け、サステナビリティを重要な経営の方針と位置付けている。その重要課題の一つである「お客さまからの信頼を得る」については、「お客さま中心主義」を軸としてお客さまの声に耳を傾け、多様なニーズに対応した商品やサービス、ソリューションを迅速に開発して提供することを積極的に推進している。同社は今後も引き続き、長期的に持続可能な社会を目指し、人生100年時代を支える商品やサービスを提供していく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

ジェイアイ傷害火災、企業・大学向け海外旅行保険包括契約「t@bihoたびほ企業パッケージ」「t@bihoたびほ学校パッケージ」を10月1日より販売開始

生保

楽天生命、蒲郡信用金庫の住宅ローン向け団信の「がん保障」を拡充

生保

メットライフ生命、電子保険証券を導入

生保

ニッセイ・ウェルス生命、みずほ証券を通じ、『ロングドリームNEXT』を販売開始

生保

かんぽ生命、学資保険「はじめのかんぽ」および普通養老保険「新フリープラン(短期払込型)」の商品ラインナップ拡充

生保

太陽生命、金融機関代理店を通じ、『長生きMy介護』の販売を開始

生保

住友生命、投資未経験の若年層を応援する保険「Chakin(チャキン)」に付帯サービス「VitalityスマートFree」を導入

損保

ソニー損保、長期自動車保険(3年契約)の販売開始

損保

SBI損保、エンブルーとの協業により、低圧太陽光発電所向け「ケーブル盗難保険」の提供を開始

生保

メットライフ生命、一時払終身保険「サニーガーデン プライム」のラインナップを拡充

関連商品