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大同生命、「オンライン運動レッスン」で働く世代の運動不足を解消

大同生命は、中小企業の健康経営(R)の総合支援ツールとして提供している「KENCO SUPPORT PROGRAM(ケンコウ・サポート・プログラム)」(以下、KSP)の機能を拡充し、本プログラムの会員が無料で利用できる「オンライン運動レッスン」の提供を開始した。 同社が実施している中小企業調査「大同生命サーベイ」では、経営者が課題と考える「従業員の健康上の問題」は、「生活習慣病」に次いで「運動不足」が多くなっている。
また、スポーツ庁が実施している世論調査では、30~50代の働く世代において「運動不足を感じている人の割合」は8割を超えており、理由は「仕事や家事に忙しいから」が最多となっている。
こうした状況を踏まえ、同社は、中小企業の経営者・従業員が、自宅や職場でスキマ時間に手軽に運動に取り組めるよう、KSPの機能を拡充し、「オンライン運動レッスン」を導入した。
KSP会員は無料で、ルネサンス社が提供する月間約3,000本のレッスンを、いつでも好きな場所で受講することができる。

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