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明治安田生命、「家計」に関するアンケート調査を実施

明治安田生命は、「家計」に関するアンケート調査を実施した。
◆ポイント
1.物価高による家計への影響について
・物価高の影響を感じると回答した人は51.5%、今後影響があると回答した人は36.2%と、合わせて約9割(87.7%)の人が物価高による家計への影響を実感
・最も影響を感じる費用は「食費」(43.2%)で、次いで「ガソリン代」(30.6%)、「光熱費・水道代」(23.2%)という結果に
2.収入について
・昨年より年収が減ったと回答した人は、28.7%と約3割
・年収が減った理由を見ると、トップは「企業業績等で給料が減ったため」(36.3%)で、次いで「出社数が減ったため」(19.6%)、「残業代が減ったため」(16.6%)という結果に
・職業別で見ると、年収が減ったと回答した割合は「パート・アルバイト」の人が最も多く(34.2%)、理由のトップは「出勤日数が減ったため」(50.0%)
3.貯蓄とおこづかいについて
・世帯の貯蓄額は1,408万円となり、昨年の1,339万円から2年ぶりに増加
・貯蓄方法の割合は「銀行預金」が72.6%と高い一方で、投資が占める割合は16.8%と、投資へのハードルはまだ高い結果に
・夫のおこづかいは33,435円(前年+1,374円)と、3年ぶり増加
・しかし、コロナ禍前の金額(37,774円)には届かず、引き続き我慢は続く結果に
4.GWについて
・今年のGWの過ごし方は、昨年に引き続き、「自宅で過ごす」(56.0%)がトップという結果になったものの、「国内旅行」と回答した人は、11.2%と昨年の2倍以上に
・加えて、GWの予算は、29,544円と昨年の1.4倍に。まん延防止等重点措置の解除等の影響もあり、脱“巣ごもりGW”の兆しか
2.TOPICS
(1)「ポイ活」(キャッシュレス決済等を活用して効率よくポイントを貯める活動)について
・ポイ活をしている人は約7割(66.6%)という結果に
・ポイ活をしている人の、貯めている月平均ポイントは2,485ポイント。男女別でみると、男性(2,833ポイント)の方が女性(2,153ポイント)より多い結果に
・理由のトップは「おこづかい稼ぎのため」(66.7%)。次いで、「節約のため」(48.8%)という結果に
(2)老後の不安について
・老後の生活に経済的な不安を感じると回答した人は79.8%と、約8割の人が不安を感じている結果に
・不安が解消される世帯貯蓄額は平均で3,951万円。年代別でみると、30代が最も多い結果に

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