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三井住友海上プライマリー生命、通貨選択型特別終身保険『やさしさ、つなぐ2』に新たな機能を追加

三井住友海上プライマリー生命は、『やさしさ、つなぐ2』を改定し、生存給付金の受け取りに関する様々な機能の追加や高額契約に対する積立利率の優遇など、お客さまの多様なニーズに応える新たな取扱いを2022年4月1日に開始する。
『やさしさ、つなぐ2』は、生存給付金の受取人を家族とすることで、お客さまの大切な資産をスムーズにつなぐことができる終身保険である。2016年8月に前身商品となる『やさしさ、つなぐ』を業界に先駆けて販売開始して以来、お客さまの声を基に改定を重ねることで、多くのお客さまのニーズに応え、累計販売額は2兆3,000億円を超え、取扱金融機関は124代理店となっている。
今般、生存給付金の受け取り等に関するお客さまの多様なニーズに応え、新機能の追加や利便性の向上を図っている。「生存給付金を指定した日に速やかに受取りたい」というニーズに対し、従来、生存給付金支払日の翌営業日以降の受取であった生存給付金を、お客さまが指定した日に受け取りできるよう「アニバーサリー機能」が便利になる。また、お客さまの状況や希望に応じて生存給付金の受取りを停止する機能を追加しているほか、生存給付金の繰越機能を拡充している。このほか、高額契約の積立利率の優遇、取扱い範囲の拡充等を実施している。
同社はこれからも、「お客さま第一の業務運営に関する方針」に則り、お客さまの健康寿命や資産寿命の延伸といった社会課題の解決に貢献できる生命保険商品・サービスを提供していく。

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