新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

三井住友海上プライマリー生命、「お客さま第一の業務運営に関する方針」に基づく2025年度の取組み状況を公表

三井住友海上プライマリー生命は、「お客さま第一の業務運営に関する方針」(以下、「本方針」という)に基づく2025年度の取組み状況を取りまとめた。
2025年度は、お客さまの多様なニーズに応えるための商品開発・改定を行い、商品ラインアップの充実を図ったほか、より見やすく・わかりやすい情報提供に向けたお客さま向け書面等の拡充・改訂、お客さまの声を活かした「プライマリー生命マイページ」(※)の機能改善や「保険契約者代理特約」の取扱い開始など、様々な取組みを推進した。
(※)「プライマリー生命マイページ」:契約者専用インターネットサービスこれらの取組みを多くのお客さまに伝える観点から本資料を別紙のとおり作成し、取組みを客観的に評価する成果指標(KPI)とともに公表する。あわせて、金融庁が定める「顧客本位の業務運営に関する原則」との対応関係表を同社オフィシャルサイトに掲載している。
同社は、2026年4月に、新たな経営ビジョンとして「世代を超えて、お客さまの人生を豊かにする『最良のパートナー企業』になります。」を策定した。
「経営理念(ミッション)」、新たな「経営ビジョン」、「行動指針(バリュー)」のもと、一人ひとりのお客さまの声を真摯に受けとめ、引き続き、本方針に基づく取組みを積極的に推進していく。
「お客さま第一の業務運営に関する方針」
方針1.「お客さま第一」の考えに基づく業務運営を推進します。
方針2.お客さまにご満足いただける商品・サービスを提供します。
方針3.お客さま視点に立ったわかりやすい情報提供と適正な保険募集を行います。
方針4.保険金、年金および給付金等を適切かつ迅速にお支払いします。
方針5.ご契約に関するお手続き等の利便性の向上を図るとともに、お客さまへのアフターフォローの充実を図ります。
方針6.「お客さまの声」を真摯に受けとめ、業務の見直しや改善を通じ会社の経営に活かします。
方針7.お客さまの利益を不当に害さないよう適切に業務を行います。
方針8.「お客さま第一」の考えに基づいた業務運営を実践する企業文化の定着に取り組みます。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

東京海上日動、企業のカスタマーハラスメント対策を、体制整備・研修・事後ケア・保険まで支援

生保

日本生命、AI管理基本方針を制定

損保

東京海上ホールディングス、脱炭素社会へのトランジション支援に関する中間目標の達成と新たな目標を設定

生保

太陽生命少子高齢社会研究所、経済産業省事業「オレンジイノベーション・プロジェクト」参画企業に採択

生保

三井住友海上あいおい生命、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる 高度化にかかる着眼点」を踏まえた取組状況について

損保

トーア再保険、気候変動対策を推進

生保

明治安田生命、明治安田名古屋駅前ビルが落成

協会・団体損保

損保協会、「令和9年度税制改正要望」を決定

生保

日本生命、風力発電を用いたオフサイトコーポレートPPAを導入

生保

アクサ生命、「営業職員チャネルのコンプライアンス・リスク管理態勢の更なる高度化にかかる着眼点」を踏まえた取組み状況を公表

関連商品