新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】盛岡信用金庫と共同寄付スキームの取扱い開始

フコクしんらい生命と、盛岡信用金庫は、持続可能な開発目標(以下、「SDGs」)の達成に向けた取組みの強化、地域社会への貢献を目的として、保険販売を通じた共同寄付の取組みを開始する。
盛岡信用金庫は、生命保険の販売を通じてお客さまに「ご安心」を提供することに加え、本取組みを通じ地域社会へ貢献することは、地域に深く根差す金融機関である信用金庫の理念に相応するものとして本取組みの賛同に至った。
なお、同「共同寄付スキーム」は、岩手県内の信用金庫においては、盛岡信用金庫が初めて取組みを行う。
フコクしんらい生命は、今後新たに趣旨に賛同する信用金庫とも順次、取組みを開始し本スキームを全国に拡げていく。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

T&Dホールディングス、企業版ふるさと納税による寄付を実施

生保

太陽生命、企業版ふるさと納税による寄付を実施

生保

ジブラルタ生命、特別支援学校向け出前授業「パラフットボール教室2026」に協賛

損保

NTTドコモ損保、SDGsへの取組みを実施

その他損保

MS&ADホールディングス、障がい者の「働く」を軸にしたライフサポートを開始

損保

SOMPOホールディングス、地球環境戦略研究機関が物理的リスクへの対応に関するWBCSD最新レポートの日本語翻訳版を共同作成

生保

マニュライフ生命、円建・平準払の変額保険『こだわり変額保険v2』を4月1日から改定

生保

大同生命、子どもたちに『ごはん22万杯分』の食事代を寄付

生保

SBI生命、社会福祉法人日本聴導犬協会への寄付を実施

生保

明治安田生命、「ESG評価サービス」による企業のSDGs支援の取組みが「InsurInnovator Connect Asia Awards 2026」を受賞

関連商品