新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

JA共済連、ESG投資を実施

JA共済連は、農業を支える協同組織の一員として、農業の発展に貢献することを目的としており、事業基盤となる国内農業・地域社会において、温暖化による豪雨や台風などの自然災害の増加をはじめとする、気候変動リスクが高まっており、本リスクへの対応を投資家としての側面からも自身の責任として明確に据えて、取り組んでいく必要がある。今回、気候変動に伴う環境・社会課題への対応として、安定的な収益の確保を基本とするなかで、ESG投資の拡大に取り組む観点から、「NZAM 米株500カーボン・エフィシェントインデックス私募(為替ヘッジあり)」へ投資を行った。
◆本投資信託の概要
・銘柄名
NZAM 米株 500 カーボン・エフィシェントインデックス私募
(為替ヘッジあり)
・対象指標
S&P500 Carbon Efficient Index in TTM Rates JPY Hedged
・運用会社
農林中金全共連アセットマネジメント株式会社
・投資額
100億円

関連記事(保険業界ニュース)

損保共済

JA共済連、「食の実りプレゼントキャンペーン」を10月1日(木)より実施

損保共済

JA共済連、JAの自動車共済お見積りキャンペーンTVアニメ『SPY×FAMILY』とのキャンペーンを10月1日から実施

生保

太陽生命、北海道電力への「太陽生命グリーンローン」を実施

損保共済

JA共済連、日本株式を対象とした食農・地域・自然資本をテーマとするインパクトファンドに投資

損保

日新火災、埼玉県が発行する「水害レジリエンス債」へ投資

生保

SBI生命、メキシコ合衆国発行のSDG国債に投資実施

共済

JA共済連、『防災旧聞コンセプトムービー』を公開

生保

大同生命、気候変動ブレンデッド・マイクロファイナンス・ファンドに投資

損保

日本地震再保険、「南海トラフ地震対策ボンド」に投資

共済損保

JA共済連、令和8年熊本地震にかかる損害調査の進捗状況等を公表

関連商品