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第一生命ホールディングス、「PRIDE指導2020」において5年連続最高評価「ゴールド」を受賞

第一生命ホールディングスは、企業内のLGBTなどの性的マイノリティ(以下、LGBT)に関する取組みの評価指標「PRIDE指標」における最高位「ゴールド」を5年連続で受賞した。
同社グループでは、人財の「多様性(ダイバーシティ)」をお互い「包摂(インクルージョン)」することが、持続的成長を支える源であるとの考えのもと、ダイバーシティ&インクルージョン推進を経営戦略のひとつとして位置づけ、性別、年齢、国籍、人種、障がいの有無、性的指向、性自認、ライフスタイルなどにかかわりなく多様な人財の活躍を推進している。
そのなか、LGBTについては、「第一生命の人権宣言」において基本的な人権の尊重を明確に打ち出しているほか、研修、セミナーや社外イベントへの参加等による社員の理解促進や休暇制度・社宅の拡大適用など、LGBTフレンドリーな企業を目指した取組みを推進している。
今後もLGBTへの理解促進に努め、LGBTフレンドリーな企業として、多様な個性が活躍できる風土を醸成していく。
■お客さま向け
・保険金の受取人
契約者が同性のパートナーを受取人とすることを希望された場合に、「パートナーシップ証明書」の写しを提出することにより、原則、同性パートナーを保険金の受取人に指定することができ、よりスムーズに手続きできる。
■社員向けの取組み
・LGBTに関する方針の策定
社員が遵守すべき方針(行動規範等)に「性的指向・性自認」を理由とする差別をしないことを明記している。
・情報提供の充実
LGBTへの理解促進のための研修を全社員に向けて実施している。
・相談窓口の設置
LGBTに関する相談窓口を設置し、個別相談に応じる体制を整備している。
・休暇制度の拡大適用
結婚・出産時等の休暇制度について、客観的資料等をもとに、原則、同性パートナーを配偶者と同様に休暇取得の対象とする。
・社宅貸与基準の拡大適用
社宅付与の基準について、客観的資料等をもとに、原則、同性パートナーを家族として判定する。
※LGBT
女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、そして性同一性障害を含む性別越境者など(トランスジェンダー、Transgender)の人々を意味する頭字。
※PRIDE指標
任意団体「workwithPride」が2016年に日本初の職場におけるLGBT等への取組みの評価指標として「PRIDE指標」を策定。
“Policy”(行動宣言)、“Representation”(当事者コミュニティ)、“Inspiration”(啓発活動)、“Development”(人事制度、プログラム)、“Engagement/Empowerment”(社会貢献/渉外活動)の5つの項目でLGBTへの施策を評価するもので、総合的に「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」の3段階で表彰。

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