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アフラック生命、Welbyと業務提携

アフラック生命は、がん患者の幅広い支援を目指して、Welbyと業務提携を行った。
同社は、創業50周年を迎える2024年に向かって「Aflac VISION2024」を掲げ、「生きる」を創るリーディングカンパニーへの飛躍を目指している。そのなかで、創業以来、がん保険による経済的保障を通して広く社会に提供してきた安心という価値をさらに発展させるべく、がんの予防から予後にわたる幅広い領域においてお客様一人ひとりへ最適なソリューションを提供することを目指して「キャンサーエコシステム」の構築を進めている。
このたび、その一環としてWelbyと業務提携を行い、10月22日から契約者へ同社が開発したがん手帳アプリ「WelbyマイカルテONC」を案内することとした。
がん手帳アプリ「WelbyマイカルテONC」は、がん患者の治療をサポートする利用料無料のアプリで、日常の症状の記録や治療状況に関する情報を一元化し、これらの情報をもとに患者個々に最適化された情報(例:疾患理解の促進、副作用の解説・対処法、医師とのコミュニケーションの仕方など)を提供することができる。これにより、治療に対する患者自身の理解を深めるとともに、登録情報をもとに患者の副作用や状態悪化を医療者が早期検知できるようになるなど、患者と医療者双方にとってより良い治療の実現をサポートする。

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