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住友生命、新型コロナウイルスと戦うスタートアップ支援のため、「KDDI∞Labo」パートナー連合と保有施設等の自社アセットを提供

住友生命は、新型コロナウイルス感染症の影響下におけるスタートアップ支援を目的として、「KDDI∞Labo」パートナー連合とともに、共創環境(保有施設・開発環境)や専門分野に関するデータ・知見などのアセットを提供する「MUGENLABO支援プログラム 2020」(以下「本プログラム」)を2020年7月30日から開始する。
「KDDI∞Labo」は、2011年にKDDI株式会社が立ち上げた、スタートアップとともに新たな価値を創造する事業共創プラットフォームである。住友生命は「KDDI∞Labo」が2019年4月に開始した「5Gプログラム」のパートナー連合に参画しており、国内企業46社とともに、スタートアップとのマッチング等を通じて、5G時代の事業共創に取り組んできた。
昨今、新型コロナウイルス感染症の拡大は、スタートアップの経営環境にも様々な影響を及ぼしているが、「KDDI∞Labo」では、新型コロナウイルスと戦い、イノベーションの創出を目指すスタートアップに対する支援を目的に、本プログラムを開始する。
住友生命では「住友生命いずみホール」や“住友生命「Vitality」プラザ”を、本プログラムに参加するスタートアップに対して実証実験やマーケティング施策の場として提供する。あわせて、本社での製品/サービスの展示会等の紹介機会の提供や住友生命職員による製品/サービスのモニター協力等も行う予定である。スタートアップの技術採用機会を創出することで、今後のスタートアップ支援を加速する。
(KDDI株式会社はじめ、パートナー連合においても同様の取組みを開始する。)
さらに、本プログラムの一環として、2020年8月4日からパートナー連合複数社とスタートアップが気軽にディスカッションできる場として「MUGENLABOCafe」に参画する。スタートアップとのマッチング機会を通じて、より多くの事業連携を目指す。
<本プログラムの概要>
・新型コロナウイルス感染症の影響下のスタートアップを支援するプログラムであり、住友生命を含むパートナー連合が提供する様々なアセットを通じてスタートアップの事業を支援するプログラムである。
・革新的なビジネスモデル創出を目指すスタートアップを対象に公募を受け付け、選考されたスタートアップには、パートナー連合より様々なアセットを提供し、スタートアップの技術を活用した新型コロナウイルス感染症拡大防止の取り組みや、大手企業とスタートアップの事業連携事例の創出に貢献する。
※「MUGENLABO支援プログラム2020」公式プレスリリース:
https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2020/07/30/4567.html
住友生命では、「スミセイ中期経営計画2022」において、「オープンイノベーションによる新たな価値創造の加速」を掲げ、様々な技術や知見、ネットワークを持つ企業等との協業を促進することで、お客さまや社会に対する新しい価値提供を創造することを目指している。
これまで、2018年4月にスミセイ・デジタル・イノベーション・ラボを開設し、さらに2019年4月に新規ビジネス企画部を新設して、スタートアップの協業を進める上で有効となるVC運営ファンドへのLP出資や、直接投資等に取り組んできた。今回の本プログラムへの参画を通じて、「オープンイノベーションによる新たな価値創造の加速」への取組みを一層進めていく。

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