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明治安田生命、新型コロナウイルス感染症拡大をふまえた社会貢献の取組みを実施

明治安田生は、新型コロナウイルス感染症拡大によって地域社会全体に大きな影響が生じていることをふまえ、地域社会支援等につながる寄付活動や、地域社会を後押しする新たな協働取組みを目的としたJリーグとの「特別協賛」契約の締結を通じた社会貢献等に取り組むこととした。
同社は、「確かな安心を、いつまでも」という経営理念のもと、企業ビジョンとして掲げる「人に一番やさしい生命保険会社」をめざし、Jリーグや地方自治体等との協働等を通じて、地域社会との絆を深めるさまざまな取組みを行っていく。
また、2020年4月から、地域社会のサポートの取組みを全社横断的に行なう「地元の元気プロジェクト」を新たに展開しており、今回の寄付活動等は、これまでの取組みや当プロジェクトの一環として行うもの。
今後も新型コロナウイルス感染症が一日も早く収束し、社会全体が元気を取り戻すことを願い、いっそうの支援を継続していく。
1.地域社会支援等につながる寄付活動【総額6億円】
(1)従業員募金と会社寄付のマッチングによる「私の地元応援募金」【総額5億円】
(2)東京都および大阪府への寄付【各5,000万円・計1億円】
2.「あしなが育英会」への寄付【1億円】
3.Jリーグとの「特別協賛」契約の締結

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