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全労済、「7才の交通安全プロジェクト」をスタート

全労済では、地域社会に貢献する協同組合として、たすけあいの共済事業にかかわる社会的課題を解決する取り組みを実施する。
本取り組みの第一弾として、「7才の交通安全プロジェクト」をスタートした。
7才児は、小学校に入学し、通学や交友関係の広がりなどで、親の目の届かない場所へ一人で赴くなど、行動範囲がぐっと広がる年齢である。統計でみると、親の庇護下にある幼児や、注意力が育まれた他の年齢に比べて、交通事故に遭いやすいというデータがある。
こうした7才児を中心に、子どもたちを交通事故から守るため、本プロジェクトでは、啓発ムービー・デジタル絵本の公開や、横断旗の寄贈などの活動を展開する。
詳細:https://www.zenrosai.coop/anshin/7pj.html

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