新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

大同生命、視覚・聴覚に障がいのあるお客さまとのコミュニケーションの充実

大同生命では、全役職員による「ユニバーサルマナー検定3級(※)」の取得や、ホームページ上のテキストを音声で読み上げるリードスピーカーの全面導入など、高齢者や障がい者を深く理解し、お客さま一人ひとりに配慮した真心のこもった対応の実践を進めている。
今般、視覚・聴覚に障がいのあるお客さまとのコミュニケーションの充実のため、新たなサービスの取扱いを開始した。
※「ユニバーサルマナー検定」
高齢者や障がい者、ベビーカーの利用者など多様な人々へ向き合うための「マインド」と「アクション」を体系的に学び、身につけるための検定である(日本ユニバーサルマナー協会主催)。
<サービス内容>
1.保険証券等の点字書面・音声変換用データによる提供
・視覚に障がいのあるお客さまからの要望に応じて、保険証券等を「点字書面」または「音声変換用データ」にて提供する。
2.コールセンターにおける手話通訳サービスの提供
・聴覚や発話に障がいのあるお客さまからの問い合わせを、手話通訳オペレータ(ミライロと提携)がサポートする。お客さまはスマートフォン等のビデオ通話を使い、手話または筆談で問い合わせができる。
<サービス開始日>
・平成30年8月10日(金)

関連記事(保険業界ニュース)

生保

太陽生命、大同生命、「サステナビリティ・ローンフレームワーク」を改定

生保

大同生命、契約者が認知症等により、意思表示困難になったときのために「保険契約者代理特約」の取扱いを開始

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】埼玉縣信用金庫と2025年度共同寄付スキーム寄付金を贈呈

損保

三井ダイレクト損保、「ruumポイントがたまる自動車保険」「ruumポイントがたまるバイク保険」提供開始

生保

エヌエヌ生命、フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展に協賛

生保

住友生命、コミュニティサイト「Vitality部」リニューアルオープン

損保

損保ジャパン、スズキ、SOMPOケアが連携し「誰一人取り残さない」地域防災実証イベントを実施

生保

大同生命、中小企業経営者アンケート「大同生命サーベイ」2026年4月度調査レポートを公開

生保

朝日生命、【イベントレポート】「みんなのあんしん100年プロジェクト」プレス発表会

生保

住友生命、新配当「長期総合配当」を創設~契約者還元を拡充

関連商品