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太陽生命、苦情対応に関する国際規格「ISO10002」への適合性に関する「第三者意見書」を取得

 太陽生命は、3月30日付で苦情対応に関 する国際規格「ISO10002」への適合性に関する「第三者意見書」を取得した。
 同社は、平成20年3月に、苦情対応に関する国際規格「ISO10002」に準拠した「苦情対応マ ネジメントシステム」について、保険業界で初めて第三者認証を取得し、『お客様の声』を活かした 業務品質の維持・改善を図るなど、お客様満足度向上への取組みを積極的に展開している。
 「ISO10002」への適合性に関する「第三者意見書」は、「苦情マネジメントシステム」の適切性を検証するものであり、今回取得した「第三者意見書」では、「トップのリーダーシップ」「要員 への規格の趣旨や自身の責務の浸透」「苦情件数の大幅な減少」「お客様本位の業務運営の充実と発信」などが評価され、同社の「苦情マネジメントシステム」が同規格に準拠し順調に機能していることが確認された。「第三者意見書」の取得は5年連続となる。
 同社は、本格的な超高齢社会「人生100歳時代」の到来を見据え、平成26年度より「シニアのお客様 に最もやさしい生命保険会社になる」ことを目指して「ベストシニアサービス(BSS)」をスタートし、 シニアのお客様の利便性向上に向け、サービス・商品・制度・帳票・ホスピタリティ等あらゆる面を「シ ニアのお客様視点」で見直し、改革・改善に取り組んできた。さらに、社会的に大きな関心が寄せられている認知症のリスクに備えるべく、平成28年3月に販売を開始した「ひまわり認知症治療保険」「認知症治療保険」の合計販売件数は32万件を超えるなど好評を得ている。また、こうした取組みが高く評価され、本年2月に、公益財団法人消費者関連専門家会議(A CAP)が主催する「第3回ACAP消費者志向活動表彰」において、「消費者志向活動章」を受賞した。

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