新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

ソニーライフ・エイゴン生命、外貨建変額個人年金保険「ダブルアカウント・グローバル」販売開始

ソニーライフ・エイゴン生命は、みずほ信託銀行を通じて、2017年11月13日より、外貨建変額 個人年金保険「ダブルアカウント・グローバル」を販売している。金融資産に外貨建変額個人年金保険を加えることで、バランスのとれた退職後の生活資金の備えとして活用できる。
■商品の特徴
①申込時に契約通貨(米ドル、豪ドル)を選択。
②判定期間中※に積立金額が基本給付金額(一時払保険料)の105%に到達するたびに、運用成果 額として受け取れる「運用成果受取コース(Ⅰ型)」と、より高い収益性を目指した別の特別勘 定で運用することができる「積極運用コース(Ⅱ型)」のいずれかを契約時に選択。
・運用成果額は、契約通貨だけでなく「円」でも受け取れる。
・為替ターゲット支払特約を付加することで、運用成果額を「円」で受け取る為替レート(基準為替レー ト)を指定できる。
③年金原資額と死亡給付金額は、基本給付金額(一時払保険料)が契約通貨で最低保証される。
・年金原資額と死亡給付金額は、契約通貨だけでなく「円」でも受け取れる。
④特別勘定の基本部分(ベースアカウント)は、運用対象資産の組入比率を毎月見直し、価格変動リスクのある資産の割合を毎営業日調整する仕組みを備え、大切な資産を安定的にふやすことを目指す。
※判定期間は、契約日から年金支払開始日の3ヵ月前(契約日の月単位の応当日)の前日までとする。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

SBI損保、長野信金で信用金庫初となる「SBI損保の海外旅行保険」募集開始

生保

ライフネット生命、申し込みできる契約年齢を70歳から80歳に引き上げ、6月に提供開始

生保

日本生命、「ニッセイ・ふるさと寄付型ローン~Kifunomy~」の取扱い開始

生保

かんぽ生命、引受基準緩和型商品の加入年齢範囲を拡大

損保

さくら損保、株式会社ファミマデジタルワンへの「通信端末修理費用保険」の提供開始

生保

楽天生命、はばたき信用組合の住宅ローン向けに団体信用生命保険の提供を開始

損保

SBI損保、栃木銀行で「がん保険」団体保険を導入

生保

エヌエヌ生命、新たな変額保険ラインナップ「変額終身」を発売

生保

第一生命、日本初、投資一任サービスの利用者を対象とした死亡保障の団体保険「ウェルス定期保険」の取扱開始

損保少短

Mysurance、ペットの入通院による旅行キャンセル費用も全額補償する「Travelキャンセル保険」を商品改定

関連商品