新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

生命保険協会、「保育士養成給付型奨学金制度」を新設

生命保険協会では、平成29年度から、保育士の養成を支援する目的で、「保育士養成給付型奨学金制度」を新設した。
この活動は、保育の専門職として活躍を期待される保育士を目指す学生に対して奨学金の支給を行うもの。
今般、その第1回の奨学生として67名を採用し、一人当たり年間24万円(月額2万円)、総額1,608万円の給付型奨学金(原則、返済義務無し)を支給することを決定した。
国家的課題である待機児童問題の解消に向け、政府の成長戦略等でも保育人材の確保に総合的に取り組む中、当会では、本奨学金制度を通じて、保育の受け皿拡大・整備に伴い必要となる、保育人材の輩出に貢献していく。

関連記事(保険業界ニュース)

損保

アニコム損保、親猫にはない新規の遺伝子変異により筋ジストロフィーを発症したネコの症例を報告

生保

ライフネット生命、「東京レインボープライド2024」にブース出展

生保

FWD生命、子ども虐待防止『オレンジリボン運動』支援のための募集代理店との協同寄付を実施

損保

SBI損保、「乳がんの早期発見・早期診断・早期治療」の大切さを伝えるピンクリボン運動へ協賛

損保共済

こくみん共済coop〈全労済〉、日本環境協会「こどもエコクラブ」との共創による、防災・減災プログラム「みんなでBosai×EcoCAMP」の表彰式・防災体験学習を開催

損保

アニコムホールディングス、『台湾東部沖地震におけるペット救援募金』を実施

損保

あいおいニッセイ同和損保、ADテレマイレージの寄付先に「2024年台湾東部沖地震救援金」を追加

損保

SOMPOホールディングス、2024年台湾東部沖地震による被災地・被災者を支援

生保

フコクしんらい生命、【SDGs取組み】新潟信用金庫と共同寄付スキームの取扱い開始

損保

大同火災、那覇市へランドセルカバー寄贈