新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

朝日生命、女性のための保険「やさしさプラス」を発売

 朝日生命は、女性のライフコースが多様化する中で、様々な生活上の価値観・志向を持った女性1人ひとりを応援したいという気持ちを込めて、「女性の『私らしく輝いて生きる』を応援する」をコンセプトとした取り組みを始める。
 具体的には、保険王プラスのユニット型の保障を引き継ぐ女性のための保険「やさしさプラス」や、女性特定部位に対する手術を重点的に保障する新特約「マイメディーナ」を発売するとともに、「やさしさプラス」加入者向けの健康相談サービスも開始する。また、多くの女性に輝いて生きてもらいたいとの願いから、様々な支援活動を通じて広く社会に貢献していく。
◆女性のための保険「やさしさプラス」
 保険王プラスのユニット型の保障を引き継ぐ女性専用の保険として「やさしさプラス」が誕生。顧客のライフステージの変化にあわせて、必要な部分だけを見直すことのできるユニット型の保障は、ライフステージの変化が多く、その影響も大きい女性にはぴったりの保険。今後は、男性向けに「保険王プラス」、女性向けに「やさしさプラス」を案内する。
◆女性特定部位に対する手術を重点的に保障する特約「マイメディーナ」
 乳房・子宮・卵巣などに対する手術で最高30万円を受け取れる、無配当女性手術重点保障特約(返戻金なし型)特約「マイメディーナ」を発売する。
▽主な特長
○女性特有の手術を重点的に保障する
 乳がんや子宮がんはもちろん、子宮筋腫や子宮内膜症など、女性が不安に思う疾病に対する手術を幅広く重点的に保障する。
※対象部位は「乳房(乳頭・乳輪を含む)・子宮・卵巣・卵管・甲状腺・上皮小体(副甲状腺)」となる。
○一律の給付金額で最高30万円の保障
 手術の内容にかかわらず給付金額は一律で、良性腫瘍による子宮や卵巣の一部摘出の場合でも、最高30万円のまとまった給付金を受け取れる。給付金は、手術あとや副作用などの、手術で低下したQOL(Quality of life)を向上させるための費用に活用することもできる。
○お祝金タイプもある
 II型の場合、女性手術給付金の支払いがなかったときは、5年ごとに女性応援給付金を支払う。

関連記事(保険業界ニュース)

生保

朝日生命、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定

損保

ソニー損保、3月10日より、「JALの保険」から火災保険を販売開始

生保

日本生命、ニッセイみらいのカタチ「治療サポート保険“ぴたほ”」を発売

生保

太陽生命、株式会社伊予銀行を通じ、『長生きMy介護』の販売を開始

生保

朝日生命“じもと”シナモロールデザインが誕生し、特別ページを公開

生保

アクサ生命、『ユニット・リンク』シリーズへ新特約を追加し保障機能を強化

損保

SBI損保、島根銀行で「SBI損保の海外旅行保険」取り扱い開始

損保

日新火災、ビジサポ・事業をおまもりする保険新サービス提供開始

共済生保

こくみん共済coop〈全労済〉、「こくみん共済あっと」が2026年5月7日から新登場

生保

三井住友海上プライマリー生命、変額個人年金保険『私のしあわせねんきん』を発売

関連商品