JA共済連、28年度書道・交通安全ポスターコンクールの入賞者決定

 JA共済連では、相互扶助・思いやりの精神を、次代を担う小・中学生に伝えていくとともに、児童・生徒の書写教育に貢献することを目的に「書道コンクール」を、また、児童・生徒の図画工作・美術教育の高揚を図り、交通安全思想を広く社会に訴えることを目的に「交通安全ポスターコンクール」を実施しているが、このほど平成28年度の入賞者を決定した。
 今年度は、全国の小・中学生から、書道コンクールは約142万5千点、交通安全ポスターコンクールは約16万3千点の応募があった。そのうち、各都道府県段階の審査で選ばれた小学校1年生から中学校3年生までの各学年の最優秀作品(書道829点、交通安全ポスター348点)について、11月24日に交通安全ポスターコンクール、25日には書道コンクールの全国段階の審査を行い、大賞の「農林水産大臣賞」「文部科学大臣賞」および「審査員特別賞」(書道20点)、「内閣府特命担当大臣賞」「農林水産大臣賞」「警察庁長官賞」「文部科学大臣賞」(交通安全ポスター12点)をはじめとした書道270点、交通安全ポスター135点の入賞作品を決定した。
 なお、今年度で書道コンクールは60回、交通安全ポスターコンクールは45回を数える。