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太陽生命、認知症治療保険の販売件数25万件超える

太陽生命は、昨年3月に販売開始した『ひまわり認知症治療保険』『認知症治療保険』の合計販売件数が、9月5日時点で25万件を超えたと発表した。
日本の高齢化の進展は著しく、現在、平均寿命は男性が約81歳、女性は約87歳に達し、さらに2050年には100歳以上の人口が現在の約7万人から70万人にまで増加すると推計されている。また、政府がこれからの社会のあり方を議論する有識者会議「人生100年時代構想会議」を設置するなど、本格的な超高齢社会、「人生100歳時代」の到来に対する社会的関心が高まってきている。
同社では、「人生100歳時代」を見据え、「健康寿命の延伸」すなわち“元気に長生きする”という社会的課題にこたえるため、昨年6月から、「従業員」「お客様」「社会」を元気にする取組み、「太陽の元気プロジェクト」を展開。「100歳時代」シリーズ第1弾として、大きな社会問題となりつつある認知症のリスクに備えるため、昨年3月に生命保険業界で初めて健康に不安のある人でも加入できる、認知症による所定の状態を保障する保険『ひまわり認知症治療保険』を発売。このほど、ひまわり認知症治療保険、認知症治療保険の合計販売件数が25万件を超えた。
特に、ひまわり認知症治療保険は、60歳以上の顧客が契約の過半数を占めており、シニア層から広く支持を得ている。

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