新日本保険新聞社・シンニチ保険WEB

第一生命、「都市の緑3表彰」および第一生命賞特別企画『TheGardenofLife』受賞者決定

第一生命と一般財団法人第一生命財団が支援する「都市の緑3表彰」(緑の環境プラン大賞、緑の都市賞、緑化技術コンクール)の受賞者が決定した。
1.第37回「緑の環境プラン大賞」
(主催:公益財団法人都市緑化機構、一般財団法人第一生命財団)
1990年に創設。同年に開催された「国際花と緑の博覧会」の理念を踏まえ、緑豊かな都市環境で育まれる人と自然とのふれあいやコミュニティの醸成等の実現に資する緑化プランについて、優秀作を表彰するとともに、そのプラン実現のための助成を行う。
GREEN×EXPO2027が開催される2027年は、第一生命の創立125周年にもあたることから、シンボル・ガーデン部門第一生命賞の特別企画として、GREEN×EXPO2027の会場内を対象地とした「生命のにわ」を表現する『TheGardenofLife』をテーマに緑化プランを募集し、受賞団体には会場内での庭の施工費及び会期中の維持管理費を助成する。
2.第46回「緑の都市賞」
(主催:公益財団法人都市緑化機構、特別協賛:一般財団法人第一生命財団)
1981年に創設。緑豊かな都市づくりの推進を目的に、緑を用いた環境の改善、景観の向上、地域社会の活性化等に先進的かつ意欲的に取組み、良好な成果を挙げている市民団体、企業、公共団体等を表彰する。
3.第25回「緑化技術コンクール」
(主催:公益財団法人都市緑化機構、特別協賛:一般財団法人第一生命財団)
2002年に創設。気候変動への適応、2030年ネイチャーポジティブの実現、官民連携による居心地の良い空間づくりやにぎわい創出等の実現に資する緑化技術について、優れた成果をあげている企業、公共団体、個人等を表彰する。
[第37回緑の環境プラン大賞審査結果]
全国から、シンボル・ガーデン部門「第一生命賞」特別企画14点、シンボル・ガーデン部門10点、ポケット・ガーデン部門33点、計57点の応募があり、次の団体の受賞を決定した。
■シンボル・ガーデン部門第一生命賞特別企画(助成額上限:2,500万円)
GREEN×EXPO2027の会場内を対象地とした「生命のにわ」を表現する『TheGardenofLife』をテーマにした緑地プラン
■シンボル・ガーデン部門(助成額上限:1,000万円/点)
緑の持つヒートアイランド緩和効果、生物多様性保全効果等を取り入れることにより人と自然が共生する都市環境の形成、およびコミュニティの活性化に寄与するアイデアを盛り込んだ地域のシンボル的な緑地プラン
■ポケット・ガーデン部門(助成額上限:150万円/点)
日常的な花や緑の活動を通して、地域コミュニティの活性化や、保育園・幼稚園、学校、福祉施設等での情操教育、身近な環境の改善等に寄与するアイデアを盛り込んだプラン

関連記事(保険業界ニュース)

生保

第一生命、「都市の緑3表彰」および第一生命賞特別企画『TheGardenofLife』を受賞者決定

損保協会・団体

SOMPO福祉財団、障害者の福祉活動を行う団体に1,460万円の自動車購入費を助成

損保協会・団体

SOMPO福祉財団、地域の課題に包括的な支援を行う団体に助成を決定

損保

損保ジャパン、「損保ジャパンHIKESHI賞」本賞の受賞者が決定

生保

第一ライフグループ、第一生命、三重県が発行する『みえ南海トラフ地震災害から命をつなぐボンド』への投資

損保

アニコムホールディングス、【ベネズエラ地震のどうぶつ救援募金】支援約385万円を寄付

損保

東京海上ホールディングス、「令和8年熊本地震に伴う災害」に対し930万円を寄付

損保共済

こくみん共済coop、「7才の交通安全プロジェクト」横断旗の累計寄贈本数が200万本を突破

生保

太陽生命、太陽生命くつきの森林(もり)『どんぐりプロジェクト』を実施

生保

大同生命、「女性のためのリカレント教育推進協議会」でシンポジウムを開催

関連商品