エヌエヌ生命、オランダ・ハーグ市長がエヌエヌ生命を訪問
エヌエヌ生命は、2026年8月18日、NNグループの本社所在地であるオランダ・ハーグ市とのつながりを背景にハーグ市長ヤン・ファン・ザーネン(JanvanZanen)氏、及び関係者の表敬訪問を受けた。
今回の訪問では、エヌエヌ生命の日本における事業や「中小企業サポーター」としての取り組みを紹介するとともに、オランダと日本の企業や人材をつなぐオランダスタディツアーや日蘭協業支援プログラム「MONOMAKERSPROGRAM」など、中小企業の事業承継や事業成長を支援する活動について説明した。
ハーグ市長一行からはエヌエヌ生命が取り組む中小企業支援や日蘭連携の活動に高い関心が示され、日蘭の産業交流を通じた事業成長支援の可能性について活発な意見交換を行った。
また、具体的な取り組みの一例として、「MONOMAKERSPROGRAM」から生まれた作品を閲覧し、日蘭協業から生まれる新たな価値創造や事業機会の可能性について意見を交わした。この意見交換の中で、本年10月に予定しているオランダスタディツアーへの協力についても前向きな意向を示した。
エヌエヌ生命は今後も、オランダにルーツを持つ企業として、NNグループやハーグ市とのつながりを活かしながら、日本とオランダの架け橋となる取り組みを推進し、中小企業の挑戦・成長・事業承継を支援していく。
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