アフラック生命、「オンライン診断書連携サービス」を利用開始
アフラック生命は、8月28日、富士通株式会社が提供する「オンライン診断書連携サービス」の利用を開始した。
本サービスは、お客様から医療機関への診断書の発行依頼および保険会社への提出をインターネット上で完結することにより、保険金・給付金等の請求手続きにおけるお客様と医療機関の負担や時間を削減するサービス*である。
アフラック生命では、がん保険や医療保険の保険金・給付金等の請求において、病名や治療内容などの詳細の確認が必要な場合には、お客様から所定の診断書が提出している。この場合、お客様は医療機関に出向いて診断書の発行を依頼し、後日、発行された診断書を受け取り、同社に郵送する必要がある。
本サービスを利用することにより、医療機関から保険会社に診断書のデータが直接連携されるため、お客様においては診断書の発行依頼・受け取りのために医療機関を往来することが不要となる。加えて、すべての手続きをパソコン・スマートフォンで完結することが可能である。
*対象となる医療機関は公益財団法人がん研究会有明病院であり、今後、順次拡大される見込みである。
同社は、2025年に実施された本サービスの実証実験に参加した。その結果、お客様と医療機関が抱えていた従来の保険金・給付金等の請求手続きに関わる課題を解決し、お客様満足度の向上につながることが確認できたため、このたび、本サービスの利用を開始した。
同社は今後もさまざまなステークホルダーと連携・協業して、がん・医療・介護に関する多様な社会的課題に対するソリューションを総合的に提供する「『生きる』を創るエコシステム」の構築を目指していく。
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