チューリッヒ生命、「デジタルでエコえらべるポイント」を9月1日より開始
チューリッヒ生命は、2026年9月1日(火)から、「もしものときの安心を守りながら、地球の未来も一緒に守る」をコンセプトに、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環として、ペーパーレスでのお手続きに応じてポイントなどを付与する「デジタルでエコえらべるポイント」を開始する。
本プログラムは、ペーパーレス化により削減できる募集経費や契約維持費の一部を、お客さまに還元するものである。保険加入時はもちろん、住所変更などの契約後の各種手続きや給付金請求などの各場面で「ペーパーレス手続き」を選択したお客さまに、手続き内容に応じたポイントなどを付与することで、6種類の対象ポイントからお好きなポイントなどに交換できる。
この取り組みは、紙資源およびCO2排出量の削減といったSDGs・気候変動への取り組みと、チューリッヒ生命の強みである「デジタル×保険」の価値を結びつけたプログラムでもある。
チューリッヒ生命はこれまでも、「Web約款」や「リモートペーパーレスシステム」の導入を通じて、紙資源やCO2排出量の削減に取り組んできた。新たにスタートする「デジタルでエコえらべるポイント」は、こうした取り組みをさらに一歩進め、お客さまがペーパーレス手続きを選ぶことで、地球環境の保全に一緒に参加する仕組みである。
同社は今後も、デジタルの利便性とSDGsを両立させる取り組みを通じて、お客さまが選ぶ生命保険会社を目指していく。
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