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プルデンシャル生命、多摩支社の営業社員による不適切な金銭受領事案が発覚

プルデンシャル生命では、同社多摩支社に所属していた営業社員(40代男性)1名が、複数の人に対して、架空の高金利預金といった事実と異なる説明を行い、不適切に金銭を受領していた疑いのある事案(以下、本件事案)を把握した。当該営業社員については、既に亡くなっていることを確認している。
本件事案については、同社が新規契約の販売活動の自粛を開始した本年2月9日以降の期間にも発生していた可能性があり、お客さま補償委員会にも申し出ている。同社およびお客さま補償委員会は、現在、当該営業社員が担当したお客さまへの連絡をはじめ、本件事案について調査中であるが、現時点では、被害件数や被害額等を含めた全容については判明していない。当該営業社員が既に亡くなっていることから、事実確認には一定の制約が生じる可能性があるが、同社として可能な限り本件事案の全容を把握し、お客さま保護につなげるためには、本件事案に心当たりのある人をはじめ、関係者から広く情報を寄せてもらう必要があると判断し、このほど本件事案を公表することとした。本件事案については、情報提供を呼びかけるために必要な範囲で公表しているが、故人および遺族のプライバシーに配慮し、当該営業社員の氏名その他個人を特定する情報の公表は差し控えている。
同社は、一連の金銭不祥事等の発生を受け、経営の問題として全社を挙げて事実解明および再発防止に向けた取り組みを進めている。そのような中で、新規契約の販売活動の自粛期間中にこのような疑いのある事案が発生したことについて、大変重く受け止めている。
今後、お客さま保護を最優先に、本件事案の調査および精査を進めたうえで、必要な対応を行っていく。また、調査および精査が完了し、公表すべき情報が明らかになった段階で、適切に公表していく。
同社では、本件事案に心当たりのある人、また、同社社員または元社員から、保険契約とは関係のない投資勧誘、資産運用の勧誘、個人名義口座への送金依頼その他これらに類する行為を受けたことがある人は、同社またはお客さま補償委員会まで連絡するよう曜日欠けている。

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