三井住友海上あいおい生命、文部科学省主催「文部科学大臣顕彰・表彰」を會田祥選手、結城周平選手が受章
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三井住友海上あいおい生命に所属する會田祥(あいたしょう)選手、結城周平(ゆうきしゅうへい)選手が、文部科学省主催「文部科学大臣顕彰・表彰」を受章した。
○文部科学大臣顕彰・表彰
表彰の種類、対象大会、同社の受章者、成績は以下のとおりである。
〇スポーツ功労者顕彰
2025年IFSCパラクライミング世界選手権大会(韓国・ソウル)
受章者:會田祥(あいたしょう)選手
成績:男子B1クラス 優勝
〇国際競技大会優秀者等表彰
2025年IFSCパラクライミング世界選手権大会(韓国・ソウル)
受章者:結城周平(ゆうきしゅうへい)選手
成績:男子AL2クラス準優勝
【パラクライミングについて】
パラクライミングは何らかの障がいがある方のクライミング競技で、通常のスポーツクライミングと同じクライミングウォールとルートで競技が行われる。視覚障がいは3クラス、身体機能障がいは7クラスに、障がいの程度に応じたクラス分けがされており、會田選手は、視覚障がいの中で最も程度が重い「B1クラス」、結城選手は、下肢機能障がいの「AL2クラス」に所属している。
パラクライミングは2028年ロサンゼルス・パラリンピックで正式種目として初採用され、男子「B1クラス」「AL2クラス」ともに実施される8つのクラスのうちの1つである。
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