富国生命、第2回「日経学生漫才王決定戦」に協賛、フコク生命賞を授与
富国生命は、日本経済新聞社主催の第2回「日経学生漫才王決定戦」(以下「本大会」)に協賛し、フコク生命賞を授与した。
本大会は、学生がチームを組み、企業から出題されたテーマに対する「漫才」を披露することが特徴であり、お笑いを通して培われる「企画提案力」「コミュニケーション力」「度胸」「対応力」はビジネスにおいて求められるスキルに共通するものである。
同社の経営戦略「あらゆる分野で差別化を徹底的に追及する」を表現したテーマ「あえて」には全114チーム中31チームから応募があり、この中から同社若手職員が選定した代表3チームと意見交換を実施した。7月11日に「丸ビルホール」(東京都千代田区)で行われた決勝大会では、この意見交換も踏まえたネタが披露され、同社は、さかなの乱(慶応義塾大学お笑い道場O-keis)にフコク生命賞を授与した。
同社は、2025~2027年度の中期経営計画「THE MUTUAL ACT2027」において、同社のステークホルダーである「お客さま」「地域・社会」「職員」との共感・つながり・支えあいの深化に向けた「ステークホルダー別の取組み」を推進している。「地域・社会」では、「『こども』との絆を深めるコミュニティづくり」に取り組んでおり、本協賛は「つながる未来プロジェクト」の一環として実施したものである。
同社は、引き続き、若手職員を中心としたボトムアップで「ステークホルダー別の取組み」を推進していく。
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