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生保協会、「介護福祉士養成給付型奨学金制度」奨学生を決定

生保協会は、2026年度の「介護福祉士養成給付型奨学金制度」(以下、「本制度」)において、全47都道府県の学生157名に対し総額3,768万円の給付型奨学金を支給することを決定した。
社会的な課題である高齢者の介護への対応として、介護人材の養成が求められていることから、同会は、専門職である介護福祉士の養成を支援する目的で本制度を実施している。
本制度は1989年度から実施しており、2026年度までの累計奨学生は6,311名となった。また、2025年度に卒業した奨学生の大多数は、専門職として介護分野の第一線で活躍している。
同会では今後も本制度を通じ、介護人材育成を支援することで、社会的課題の解決に貢献していく。
※過年度実施していた「保育士養成給付型奨学金制度」については、待機児童数の減少などを踏まえ、2025年度をもって終了した。
【参考】奨学生数の推移
・年度:奨学生(名)
1989~2023:5,816(名) 2024:170(名) 2025:168(名) 2026:157(名)
合計6,311(名)

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