日本生命、Nakanoshima Qrossにライフサイエンス特化型イノベーションキャンパス「O-Nexus」を開業
日本生命は、CIC Japan合同会社(以下「CIC社」)との協業で2026年5月28日に「Nakanoshima Qross(未来医療国際拠点)」内のライフサイエンス分野特化型イノベーションキャンパス「Osaka Life Science Nexus by Nippon Life and CIC」(以下「O-Nexus」)を開業する。
1.背景
『誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会』の実現に向け、お客様や社会に提供する価値を拡大していくためには、社会課題の一つである健康寿命延伸に関する商品・サービスのさらなる進化が不可欠だと考えている。
この実現のため、幅広くライフサイエンス分野に関わるスタートアップ、研究機関、自治体、投資家、企業が集うコミュニティを創出し、コミュニティの活動・成長を支援することで、健康ソリューションや予防サービスの拡充、ネットワーキング促進、スタートアップ投資機会の創出を目指す。
2.O-Nexusの概要
O-Nexusは、Nakanoshima Qross8・9階に開業するライフサイエンス特化型のイノベーションキャンパス。施設名称に用いた「Nexus(結節点)」には、
1.ライフサイエンス産業に関わる多様なプレイヤーをつなぐ結節点
2.グローバルマーケットとの結節点
という二つの想いを込めている。
O-Nexusには、約80の企業・団体が入居を予定しており、そのうちスタートアップは約60社にのぼる(2026年5月時点)。これらの多様なプレイヤーが集うことで、新たな医療・ヘルスケアサービスの社会実装や、スタートアップ投資・ネットワーキングの促進を図っていく。
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