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大同生命、すべてのこどもたちへ平等に学ぶ機会を提供

大同生命は、公益社団法人チャンス・フォー・チルドレンを通じ、経済的な理由によって学校外の教育を十分に受けることができないこどもたちへ「約85カ月分の学習機会に相当する金額」※を寄付する。※1カ月あたり2.5万円の学習費で換算。
同社が提供する社長が声をかけあうサイト「どうだい?」内で、「どうだい?チャレンジ」(開催期間:2025年10月1日~2026年3月31日)と題し、その機能を活用した「お題のクリア数に伴う寄付」や「新規会員登録者数に応じた寄付」に取り組んだ。
寄付金は、子どもの教育・体験格差解消に向けて、経済的な困難を抱えるこどもたちが利用できる学習塾や習いごと、体験活動等で利用できるスタディクーポンや体験奨学金に利用される。
今後も「どうだい?」では、社長が声をかけあう輪を広め、経営者の悩みや課題解決に貢献するとともに、そうした支え合いを通じて企業の持続的な成長を後押しし、「サステナブルな社会」の実現に貢献していく。
<寄付先および寄付内容>
団体名:公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン(ChanceforChildren,Inc.:CFC)
代表者:代表理事:今井悠介、奥野慧
設立日:2011年6月20日
活動内容:経済的な理由によって学校外の教育を十分に受けることができないこども、若者及びその家族に対する支援活動を展開。
寄付内容:どうだい?チャレンジ内のお題達成と、新規会員登録につき100円を寄付
寄付金額:2,136,000円(第1期~第5期累計:11,787,100円)

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