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アクサ生命、金融庁による報告徴求命令への対応の進捗について

アクサ生命は、2025年8月6日付けで、金融庁から保険業法第128条第1項に基づき「乗合保険代理店との適切な関係性の構築に向けた取組み」について報告徴求命令を受領した。これを受け、9月8日に報告徴求命令に基づく報告書を金融庁に提出し、9月17日に「金融庁による報告徴求命令への対応について」を公表した。
このたび、2026年3月末時点における取組みの状況について、2026年4月15日付で報告書を金融庁に提出した。取組みの状況については、今後公表予定の「お客さま本位の業務運営を実現するための基本方針」と併せて公表した。
アクサ生命は、アクサのパーパス(存在意義)「すべての人々のより良い未来のために。私たちはみなさんの大切なものを守ります。」を体現するために、アクサグループのバリューに沿って、コアビジネスで培った専門性や経験とノウハウを活用しながら、私たちがかかわるすべてのステークホルダーのみなさまの大切なものを守り、より良い未来に向けて行動している。
今後も一層お客さま本位の業務運営に努めていく。

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