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住友生命、女性活躍推進法に基づく新たな行動計画を策定

住友生命は、多様な人財が最大限の力を発揮できる「ウェルビーイングな会社」を目指している。この度、2030年度末までに「女性管理職比率50%以上かつ部長相当職15%以上」「男性の育休取得率100%かつ平均取得日数30日以上」を目標とする新たな行動計画を策定した。
1.前回の行動計画の振り返り(計画期間:2021年4月1日~2026年3月31日)
2021~2026年度における「女性活躍推進法に基づく行動計画」では、人財共育とキャリア形成支援、ワーク・ライフ・バランスと柔軟な働き方の推進による意識改革・風土醸成を通じて、多様な人財の活躍を進めてきた。
こうした取組みの結果、2025年度末の女性管理職比率50%、計画期間中の男性の育休取得率100%とする目標をともに達成した。
2.新しい行動計画について(計画期間:2026年4月1日~2031年3月31日)
新たに策定した「女性活躍推進法に基づく行動計画」では、女性管理職比率50%以上を維持したうえで、「部長相当職」の女性比率を高めるべく、これまで以上に人財共育および登用支援に注力していく。そして、男性育休は、家庭におけるさらなる役割発揮のため、取得率100%を維持したまま、平均取得日数の延伸に取り組む。
「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」の実現に向けて、多様な人財が、互いを尊重しながら自分らしく活躍できる、働きがいのある職場づくりを今後も進めていく。
〈住友生命保険相互会社 女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画〉
男女ともに、多様な人財が最大限の力を発揮できるウェルビーイングな会社を目指し、次のとおり行動計画を策定する。
1.計画期間
・2026年4月1日~2031年3月31日
2.目標
・目標1:2030年度末までに、管理職に占める女性の割合を50%以上かつ部長相当職に占める女性の割合を15%以上とする。
・(取組内容)
・管理職候補者の育成・登用計画
・職員の自律的なキャリア形成を後押しする取組み
・各階層別の研修やセミナーの実施
・多様なロールモデルの提示
・性差等に基づくアンコンシャス・バイアス解消に向けた取組み
・目標2:2030年度末までに、男性の育休取得率100%かつ平均取得日数30日間以上とし、全職員が働きやすい職場環境を整備する。
・(取組内容)
・育休のうち最長1か月を有給化する制度を継続
・会社側が1か月以上の育休取得を積極的に推奨する運営
・本人とその所属長への継続的な取得勧奨
・社内イントラを活用した体験談の共有
・育休取得とその意義の理解増進に向けたセミナーの開催

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