住友生命、秋田県と健康づくり分野における連携協定を締結
住友生命と秋田県は、相互に連携・協力し、県民の健康づくりの推進に取り組み、県民の健康寿命の延伸を図ることを目的に、健康づくり分野における連携協定を締結する。
今後、連携事項のうち「a.生活習慣の改善に関すること」では、秋田県・秋田大学※との共同事業として「あきたVitalityウォーク」を実施し、秋田県民にVitality健康プログラムを提供することで、県民の健康づくりに向けた行動変容の促進を図る。
※ 秋田大学とは、2026年1月23日に「秋田県民の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結している。
住友生命では、全国にある約1,500の営業拠点や在籍する約3万名の営業職員のネットワークを活かし、全国の自治体とがん検診受診率向上や健康促進に向けた包括協定の締結や事業連携等※2を行っている。
※2 これまでに秋田県を含め46都道府県と包括協定・事業連携等を行っている。
住友生命は、「ウェルビーイングに貢献する『なくてはならない保険会社グループ』」の実現を目指しており、本協定に基づく連携事業では、県内の18営業拠点、約400名の職員のネットワークを活用し、秋田県・県民の頼れるパートナーとなるべく、地域の活性化と県民サービスの向上に努めていく。
1.目的
本協定は、住友生命と秋田県が相互に連携・協力し、県民の健康づくりの推進に取り組み、県民の健康寿命の延伸を図ることを目的としている。
2.協定締結日時等
a.日 時:2026年4月10日(金)15時10分~15時45分
b.場 所:秋田県庁 本庁舎2階 プレゼンテーションルーム
c.出席者:秋田県 鈴木健太知事、住友生命 高田幸徳取締役代表執行役社長
3.連携事項
a.生活習慣の改善に関すること。
b.がん対策に関すること。
c.企業及び団体等における健康経営の推進に関すること。
d.その他県民の健康寿命の延伸に関すること。
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