大同生命、農林水産省の顕彰制度「食育実践優良法人」に認定
大同生命は、4月1日、農林水産省が主催する「食育実践優良法人顕彰制度」に基づく「食育実践優良法人」に認定された。
同社は、従業員一人ひとりが心身(ココロとカラダ)ともに健康であることが、企業の成長力の源泉であり、日本社会の持続可能性を支える大切な力であると考え、2017年1月に「健康経営(ココ・カラ)宣言」を行った。以降、「DAIDO-ココ・カラ」と称し、従業員の「健康リスクの把握・管理」「健康保持・増進」「労働時間の縮減」などに積極的に取り組んでおり、10年連続で「健康経営優良法人(ホワイト500)」の認定を受けている。
このたび、「DAIDO-ココ・カラ」の一環として取り組む「食を通じた従業員の健康支援」が評価され、農林水産省が2025年7月に創設した顕彰制度「食育実践優良法人」に認定された。
同社は、今後も「DAIDO-ココ・カラ」を積極的に推進し、すべての従業員が心身ともに健康で活き活きと働ける職場づくりを進めていく。
「食育実践優良法人顕彰制度」とは
食の簡便化志向など食生活の乱れの顕在化を背景として、従業員に対し健康的な食事の提供等の「食生活の改善に向けた取組みとその評価」を実施している企業を顕彰する制度。(2025年7月に農林水産省が創設)
<食事を通じた従業員の健康増進に向けた主な取組み>
■相談窓口の設置
・健康全般に関する相談窓口を設置。保健師等の専門家が従業員の様々な相談に対応。
■教育の実施
・ヘルスリテラシー向上を目的として、栄養・食生活(食事バランス、栄養成分表示・保健機能食品、野菜摂取の重要性等)に関する研修を提供。
■改善プログラムの提供
・特定保健指導の対象となった従業員に対し、適正体重に向けた食生活の改善に効果が期待できる複数のメニューを提供。
■外部との協働によるサポート
・江崎グリコ株式会社の管理栄養士監修による宅配社食サービス「SUNAOデリバリー」を導入し、職場での健康的な食選択を支援するとともに、日々の食生活の改善を後押しし、継続的な実践を促す。
・株式会社Wellmiraの食事管理アプリ「カロママプラス」を導入。AIによる食事内容の自動判定やアドバイスを通じて、日常的な食生活の改善をサポート。
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