マニュライフ生命、円建・平準払の変額保険『こだわり変額保険v2』を4月1日から改定
マニュライフ生命は、2026年4月1日(水)より、変額保険Ⅰ型(有期型)『こだわり変額保険v2』の商品を改定する。『こだわり変額保険v2』は、健康状態等の告知が不要な「告知なしタイプ」と、健康状態等の告知が必要な「告知ありタイプ」から選べる、保障と資産形成を両立できる円建・平準払の変額保険である。今回の改定では、新たに2つの特別勘定を追加し、合計12個の特別勘定へ選択肢を拡大するとともに、既存の特定疾病保険料払込免除特約A型(変額保険用)より特定疾病の対象範囲を広げた特定疾病保険料払込免除特約B型(変額保険用)*を追加した。
同社が実施した「アジア・ケア・サーベイ2025」によると、日本では77%の方が老後の資金に不安を感じているという結果が示された。マニュライフ生命は、こうした不安に向き合い、人生100年時代を見据えて、退職後の生活資金から資産継承まで、保障と資産形成を一体で考え、インフレ環境でも計画的に資産形成が続けやすい商品設計を行っている。
今回の改定では、特別勘定の追加により運用の選択肢を広げ、特定疾病保険料払込免除特約B型(変額保険用)*の追加により、「選びやすさ」と「保障の確保」を強化した。本商品は、積立を通じて時間分散の考え方を実践しやすく、複数の特別勘定の組み合わせによる資産分散の考え方も取り入れやすい設計であり、目標到達時に運用成果を自動で確保する特約(ターゲット特約)や積立金の移転(スイッチング)などの機能も備えている。また、保険期間・保険料払込期間の満了年齢は最大85歳まで設定できるため、自身のライフステージに応じて、長期の資産形成を見据えた計画づくりがしやすいことも特長である。本商品は、「保障と資産形成を一体で考えたい」というニーズに対し、万一の保障(告知ありタイプは高度障害保障も含む)を確保しながら、特別勘定で運用を継続できる“保障と運用の一本化”を、始めやすく・続けやすく支える商品である。
*告知ありタイプのみ。
【改定内容】
1.特別勘定の追加
・「世界大型株式アクティブI型」では世界株式が持つ成長の機会を捉え、「マルチアセット戦略配分I型」では株式・債券・金などを組み合わせたマルチアセット戦略により、さまざまな相場環境に応じた分散投資を実現しやすくなる。
・株式・債券・マルチアセット・環境テーマなど計12個*から選択可能である。特別勘定での運用中、自由に特別勘定の種類や繰入割合(1%単位)を変更できる。
*詳しくは、商品パンフレット、特別勘定のしおりで確認。
2.特定疾病保険料払込免除特約B型(変額保険用)の追加(告知ありタイプのみ)
・ガン(悪性新生物※上皮内ガンを除く)・急性心筋梗塞・脳卒中を対象とする現行の特定疾病保険料払込免除特約A型(変額保険用)に加え、ガン(上皮内ガンを含む)・心疾患・脳血管疾患を対象とするB型を追加する。いずれかの特約を付加し所定の状態に該当した場合、以後の保険料払込が免除され、契約を継続することが可能である。
<販売方法>
プランライト・アドバイザー(営業職員)および保険代理店を通じて販売
マニュライフ生命は、全国65拠点と約1,780の保険代理店を通じて、質の高い商品とサービスを提供している。この広範なネットワークにより、お客さまへのきめ細やかなサービスと、ライフステージに応じたパーソナライズされたアドバイスとソリューションを届ける。マニュライフ生命は予期せぬ事態への備えから、退職後の資産形成、資産継承まで、お客さまの人生のあらゆる局面をサポートしていく。
<基本保険金額>
■金額:
・最低額:200万円
・最高額:7億円(普通死亡保険金額の各通算限度と通算)
※特定疾病保険料払込免除特約B型を付加する場合は3,000万円
■指定方法:契約時に次のどちらかを指定できる。
①保険料建(保険料を指定)
②保険金額建(基本保険金額を指定)
10万円単位で指定した基本保険金額
※基本保険金額が1,000万円以上の場合、保険料の割引が適用される。
<最低保険料>
■最低額:月払:5,000円/半年払:29,000円/年払:59,000円
■単位:
・保険料建:1,000円単位
・保険金額建:1円単位
関連記事(保険業界ニュース)
関連商品








